DDT “Judgement2020〜DDT旗揚げ23周年記念大会〜” 2020/3/20 後楽園ホール大会その9



竹下コーナーを背にした田中に串刺しビッグブーツ(右写真)、

田中をコーナーに上げ、担ぎ上げると(左写真)、

コウモリ吊り落としぃぃぃぃぃ!!!!!(右写真)、カウント2。

竹下エプロンに出てファブル(左写真)、

田中キャッチして(右写真)、

パワーボム(左写真)。

田中スーパーフライ(右写真)、

竹下両ヒザ立ててブロック(左写真)。

竹下スライディングD(右写真)、

コーナーに上ってフロッグスプラッシュ(左写真)、

田中もヒザを立ててブロック(右写真)、

そしてスライディングD(左写真)、カウント2。

両者四つん這いで頭突き合戦(右写真)、

竹下エルボー(左写真)、

田中マウントエルボー(右写真)。

両者立ち上がる、竹下ビッグブーツ、田中受け止めてラリアット(左写真)、カウント2。

田中スライディングD、竹下かわしてバック取り(右写真)、

投げっぱなしジャーマン(左写真)。

田中ラリアット(右写真)、

竹下もラリアット(左写真)。

ラリアット相打ち(右写真)、

竹下打ち勝つ(左写真)。

竹下ジャーマン(右写真)、

今度はブリッジしてジャーマンスープレックスホールドに(左写真)、カウントは2。20分経過。

竹下クロスアームジャーマン狙う、田中ブロックしてエルボー(右写真)、

竹下の腕をつかんだままエルボー連打(左写真)。

竹下背後に回ってスリーパー(右写真)、

リリースすると後頭部にラリアット(左写真)、

引き倒して胴締めスリーパー(右写真)、田中は竹下の両足首を自分の足で極めて脱出。さすがだ。

田中エルボー(左写真)、

竹下張り手(右写真)、打ち合いに。

竹下エルボー(左写真)、

田中チョップ(右写真

竹下一瞬のスキを突いて首固め(左写真)、カウント2。

竹下ザーヒー、田中カウンターでエルボー(右写真)。

田中前から後ろからスライディングDを連発(左写真)、竹下2で返す。

田中エルボー(右写真)、

竹下エルボー(左写真)、

田中ローリングエルボー(右写真)、

ダウンした竹下をエビに固める(左写真)、カウント3。

田中(22分56秒 ローリングエルボー)竹下
※王者2度目の防衛に成功。

田中「この今のご時世でね、DDTの大会が何本か飛んで、皆さんも来れへん大会いっぱいあったと思う。でも今日のこの闘いを見て、そのフラストレーション、飛びましたよね?この状況でメイン、竹下幸之介、あなたとやれて幸せでした。この前は鳥之介、弾丸ファミリーだけで行ったけど、今度一緒に鳥之介行きませんか?」右写真

竹下「今日プロレスでは負けたけどな、つくね大食い対決では俺が勝ったるからな!それに今日負けたプロレスでも…俺は決めた。俺は田中将斗、あんたを超えるまで追いかけ続けるから、また試合してください。今日はありがとうございました!」

竹下は田中と握手して退場。

田中「HARASHIMA、遠藤、竹下、この3人退けて、誰も次出てけえへんのやろ?そんな刺激のない…」と帰ろうとするとそこに坂口征夫(左写真)。
坂口「刺激がねえだと?いつどこ持ってるやつは誰も来ねぇのか?行かねえなら、4月、俺に挑戦させろ!」
田中「誰も出てこな俺の仕事が無いから。あなたとは殺るか殺られへんかの試合をリーグ戦でやったと思っとるし。望むところですよ。来てくれてありがとう!」

坂口「いいか、チャンピオン、よく聞いとけよ。4月、お前の持ってるベルトを必ず取り戻す。そして樋口!お前、遠藤の持ってる剣、あれ行け。6月さいたま、俺らEruptionで占拠してやるよ。4月の後楽園、田中将斗、カタハメてやるから、楽しみにしてください。」(右写真

「すみません、言い忘れてました。こんなご時世でこんなに多くのお客さんに来ていただいてることに感謝しています。自分もプロレス以外に普通の仕事もしていて。そうやって生活している中でなんかやりゃあ、ああでもねえこうでもねえ言われる。そんな世知辛い世の中だけど、自分1人1人が管理していればそんな広がるものでもないと思うし、収束に向かうと思ってますんで、DDTの選手一同はこのリングで闘って勇気づけることしかできないかもしんないですけど、それでも俺らはこのリングで頑張って行こうと思うんで、これからもDDTをよろしくお願いします。ありがとうございました!」と締める(左写真)。




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