東京女子プロレス “WRESTLE PRINCESS” 2020/11/7 TDCホール大会その6
第6試合 WRESTLE PRINCESSスイッチ式ランダムルールマッチ
ハイパーミサヲ vs 赤井沙希
ハイパーミサヲ入場(右写真)。

赤井沙希入場(左写真)。

柔軟中(右写真)。

コーナーポストに設置された「WRESTLE PRINCESSスイッチ」(左写真)。これを押すとルールが変わる。

ハイパミ「今日のルールはWRESTLE PRINCESSスイッチ式ランダムルールマッチという、世にも恐ろしい、かつてないほど過酷なルールとなっているんですけど、それを飲んでくれたことにまずありがとうございます。今日今初めて言うんですけど、実は何を隠そう、私がプロレスラーを人生で初めて見たのが2014年の路上なんですけども。その1カ月後、人生で初めて見た女子プロレスラーは、DDTプロレス両国大会で、東京女子プロレスのみんなはもちろん、赤井沙希さん、あなたもあの場にいましたよね?私、2階席の一番後ろくらいから、けし粒くらいに見えるあなたを見て、華やかだなあ、モデルさんなのに男子の中で闘ってすごいなあって、価値観をまるっとひっくり返されたんですよ。そんな憧れのあなたと、こうやってリングの中で目の前でこうやって対峙できること、私すっごい胸いっぱいなんです!」(右写真)

「憧れの赤井沙希さんと今日闘えてとっても嬉しいです、よろしくお願いします、お勉強させていただきます〜、なんて気持ちはぁ微塵も無いんじゃい!!!私はもうプロレスラーの1人なんだから、1vs1で、今日は私があなたの価値観をひっくり返す!そして試合で勝って、このリングに最後いるのはこの私!それを覚悟してください、というわけで所信表明したところで!闘いのゴング、いや、闘いのスイッチを押せーっ!よろしくお願いします。」(左写真)

木曽レフェリーが最初のWPスイッチ押す(右写真)。

最初のルールは「蹴り技反則ルール」(左写真)。赤井沙希に不利!しかしファン2名から投稿されたルール案なので仕方ない。

ゴングと同時にハイパミが突っ込む、赤井はビッグブーツ!(右写真)

カバーに行くが木曽レフェリーは反則ということでカウントを取らず(左写真)。赤井は足の甲で蹴るハイとかミドルのキックが反則だと思っていた様子。しかしルールでは「レフェリーが蹴りとみなしたら反則」。

ハイパミ「この人全然ルール聞いてないです!」抗議する赤井をハイパミはスクールボーイ(右写真)、カウント2。

首固め(左写真)、これもカウント2。

ハイパミコーナーに振る、赤井切り返してコーナーに振って串刺しビッグブーツに行こうとするがハイパミに指摘されて急ブレーキ(右写真)。

そこをハイパミスクールボーイ、ロープに足を掛けて押さえ込むが木曽レフェリー気づく(左写真)。

赤井どう考えても自分に不利なのでWPスイッチ押す(右写真)。

2番目のルールは「ぐるぐるバットで5回転してからでないとフォール無効ルール」(左写真)。

照明が落ち、中島みゆきの「時代」が流れる中ぐるぐるバットする2人(右写真)。

ハイパミがふらつく赤井目掛けてクロスボディ、しかし当たらず(左写真)。

赤井カバー(右写真)、カウント2。

なので再度ぐるぐるバット5回転(左写真)

ハイパミ赤井をさらにぐるぐる回してからスクールボーイ(右写真)、カウント2。

ハイパミも2度目のぐるぐるバット5回転(左写真)。

ハイパミ赤井のハイキックをかわしふらついてると赤井にぶつかり赤井ダウン(右写真)、

それにつまづいて座り込むとエビ固めの形に(左写真)、

赤井2で返すと逆に押さえ込む(右写真)、しかしカウントは2。

2人揃って3回目のぐるぐるバット(左写真)。

2人とも闘うどころじゃなくなったので一緒にスイッチ押す(右写真)。

3番目のルールはエニウェアフォールチョコシュー1袋食べきらないとフォール無効ルール(左写真)。難波リングアナ盛大に噛む。

おっ、これはvs葛西純戦でもやったハイパミ得意のルール!と思ったら赤井が「付き合ってられない」とばかりにすぐにWPスイッチ押す(右写真)。この仕組み最高だな。

4番目に出たのは助っ人選手参戦マッチ(左写真)。5分経過。

赤井沙希の助っ人は坂口征夫!(右写真)

そしてハイパーミサヲの助っ人は高木三四郎!(左写真)

高木とハイパミ2人で「ファイヤー!」(右写真)

坂口と赤井は高木とハイパミをロープに振るが、高木とハイパミ切り返してダブルのフライングクロスアタック(左写真)。

ハイパミのマントを装着する高木、どう見ても昭和の泥棒(右写真)。

ハイパミが羽交い絞めにした赤井にラリアットに行くが赤井かわしてハイパミに誤爆(左写真)。

坂口高木にガットショット(右写真)、

ミドルキック(左写真)、

そして神の右ヒザ行くが高木かわして後ろにいた赤井に誤爆(右写真)。

高木がバット持ち出し坂口に一撃、坂口真剣白刃取りの要領でキャッチしようとするが全然間に合わず(左写真)。

坂口もバット持ってチャンバラに(右写真)、坂口が高木のバットを叩き落とすと高木「やめろー!やめてくれー!10歳の娘がおるんやー!」と小芝居入る。

坂口「お前を殺して社長になってやる!死ねー!」とか不穏な発言(左写真)、

坂口が高木を(バットで)刺す(右写真)。

高木「おまわりさーん!!!」(左写真)

これはこれで付き合ってられないのでハイパミがWPスイッチ押す(右写真)。高木と坂口はもつれ合ったまま場外に姿を消す。

次のルールはラストウーマンスタンディングマッチ(左写真)。KOのみの決着。

ハイパミ先制のエルボー、ストンピング。赤井もエルボー(右写真)、

ハイパミエルボー(左写真)、

赤井エルボー連打(右写真)。10分経過。

大きなバックスイングからの(左写真)

エルボー(右写真)

ハイパミのエルボーはビッグブーツで迎撃(左写真)。

サッキーカッターで(右写真)

叩きつける(左写真)。

そしてランニングローキック(右写真)、ダウンカウント始まる。

ハイパミがカウント8で立ち上がる、赤井ブレーンバスター、ハイパミ着地してクロスボディ(左写真)。

ハイパミリターンズに行こうとするが(右写真)、

赤井ブロックしてハイキック(左写真)、

ケツァル・コアトルの体勢に(右写真)、

ハイパミもブロックしてダブルアームで持ち上げると(左写真)、

ヴァニタス(右写真)、ダブルダウンに。

ハイパミ立ち上がるとランニングエルボースマッシュ(左写真)、

コーナーに上ってアイアムアヒーロー狙う、赤井下からビッグブーツ(右写真)、デッドリードライヴ。

今度は赤井がコーナーに、ハイパミ追いかけてコーナーに上り(左写真)、

雪崩式ハイパーゴッサムクラッシュ(右写真)。

ハイパミ再度ヴァニタス狙うが赤井ブロック、振り子式ニーアタック(左写真)、ダウン。カウント5。

新人賞(右写真)。

赤井はダウンカウント入る前にハイパミを引き起こし「行きまーす!」(左写真)

ケツァル・コアトルで(右写真)

叩きつける(左写真)。

ハイパミダウン(右写真)、

10カウントまでに立てず、赤井のKO勝ち(左写真)。
赤井(13分49秒 KO)ハイパミ
試合後、11/20新宿FACE大会でハイパーミサヲvsスーパーササダンゴマシンの試合が発表に。この時点ではこれもああいうことになるとは・・・。
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