DDT “KAWASAKI STRONG 2021” 2021/2/14 カルッツかわさき大会その7
セミファイナル DDT UNIVERSAL選手権
上野勇希(王者) vs 坂口征夫(挑戦者)
挑戦者・坂口征夫がステージに(右写真)。

ERUPTIONの2人が送り出す(左写真)。

坂口リングイン(右写真)。

王者・上野勇希入場(左写真)。

試合開始。しばらくは両者とも動かず(右写真)。

上野組み付く、坂口がロープに押し込む、上野は体勢入れ替え坂口の胸をバンバン叩いてブレーク(左写真)、

坂口はスリーパーに(右写真)。

坂口回転してアームロックに(左写真)。

さらに三角絞め(右写真)、上野ロープ。そのまま場外にエスケープ。坂口はエプロンPK狙うが上野かわして引きずり下ろすとドロップキック。

上野リングに戻るとトップロープ越しに坂口の腕にフットスタンプ。坂口の腕をハンマーロックに固めて鉄柱にぶつける(左写真)。

さらに腕を引っ張って鉄柱に(右写真)。

上野は坂口をリングに戻してさらに腕を攻めようとするが坂口はカウンターで飛びヒザ蹴り(左写真)。さらにミドルキックで上野場外転落。エプロンPK今度はヒット。

坂口リングに戻してサッカーボールキック。上野エルボー(右写真)。

額を着けて睨み合う(左写真)。

上野チョップ、坂口腹パン、首投げからサッカーボールキック(右写真)。マウントエルボー、カウント2。5分経過。

口をふさいでキャメルクラッチ(左写真)、上野ロープ。

坂口腹パン、上野エルボー連打(右写真)。

上野カニばさみで倒しておっぴろげアタック、場外に落としてトルニージョ(左写真)。

リングに戻して串刺しおっぴろげアタック(右写真)。

リバーススプラッシュ式のダブルニードロップ(左写真)、カウント2。

上野パンプハンドルの体勢、坂口ブロック(右写真)、

上野ロープに振る、坂口切り返してスリーパー(左写真)

引き倒されると後方回転して坂口の両肩をつける(右写真)、カウント2。上野坂口の腕を取ってトップロープ飛び越えアームブリーカーに。

リングに戻って腕へのミサイルキック(左写真)。

上野羽根折り固め、坂口切り返して上野の左腕を足で極め押さえつけ(右写真)アームストレッチ、

三角絞めに移行(左写真)。

上野持ち上げて(右写真)、

バスター(左写真)、坂口放さない。上野ロープ。10分経過。

坂口ヒザ蹴りコーナーに振る、上野切り返して突っ込む、坂口ショルダースルーでコーナートップに乗せるとヒザを突き上げる。上野煉獄かわしてハーフネルソンスープレックス(右写真)、

坂口ジャンピングミドル(左写真)、

上野ジャンピングハイキック(右写真)、

上野がブリザードの体勢、坂口はフロントネックロックに(左写真)。

上野持ち上げる、坂口戻す。上野もう一度持ち上げて(右写真)、

ブリザードホールドに(左写真)、カウント2。

上野コーナーに上ってフロッグスプラッシュ(右写真)、カウント2。

上野BME(左写真)、

坂口がかわしたため着地(右写真)、坂口神の右ヒザ。カバーには行けず。

坂口ミドルキック連打、ランニングローキック(左写真)、カウントは1。

坂口この構えから(右写真)、

左ハイ(左写真)、

右ハイ(右写真)。煉獄決まった。しかしカバーはカウント2。

神の右ヒザ狙いに上野はカウンターのドロップキック(左写真)、両者ダウン。

ヒザ立ちでエルボー打ち合い(右写真)。15分経過。

相手の腕を持った状態でエルボー打ち合い(左写真)

パンプハンドルの体勢からリストクラッチ式ブルーサンダー(右写真)。カバーに来るところに坂口キック。

坂口スリーパー狙う、上野ブロック(左写真)。

上野坂口の頭にドロップキック(右写真)。

そしてWR(左写真)、カバー行けず。

坂口バック取ってスリーパー(右写真)

上野指を握ってブリッジで脱出(左写真)、

逆にバック取ってスリーパー(右写真)、

胴締め式に(左写真)。

上野が後ろから頭を押すと坂口の抵抗が止まり木曽レフェリーがストップ(右写真)。
上野(17分10秒 スリーパーでレフェリーストップ)坂口
※王者3度目の防衛。

坂口がベルトを手渡す(左写真)。
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