DDT "Summer Vacation 2021" 2021/8/15 後楽園ホール大会その6
セミファイナル DDT EXTREME選手権・ハードコア柔道マッチ
青木真也(王者) vs MAO(挑戦者)
この試合は三本勝負で行われ、一本目が柔道ルール、二本目がハードコアルール、二本目までに決着がつかない場合の三本目がハードコア柔道ルールで、三本目はテーブルクラッシュのみがフィニッシュとなる変則ルール。
MAOが柔道着着て入場(右写真)。

青木のこれは柔術着かな?(左写真)

木曽主審がEXTREMEのベルトを掲げる(右写真)。

両者とも柔道の心得があるので正しい柔道の構えでスタート(左写真)。

青木がいきなりの巴投!(右写真)

MAO着地(左写真)。

青木が一本背負狙うがMAOこらえて絞めに行く(右写真)、

青木が逆に絞めに入るが審判の「待て」がかかる(左写真)。

MAO内股(右写真)、

ハネ上げるが(左写真)

青木もその勢いを利用してMAOを一回転させる(右写真)。主審・木曽の判定は青木の一本勝ち。

しかし大石・岡谷両副審から青木の一本ではなくMAOの内股一本という判断が出て判定逆転、一本目はMAOが取る(左写真)。
MAO(1分23秒 内股一本)青木

二本目ハードコアルール、両者早速イスチャンバラ(右写真)、MAOが優勢。

青木飛びついて(左写真)、

コルバタ(右写真)。MAO場外転落。

青木はトペ・スイシーダ、MAOプラケースで迎撃(左写真)。

MAOリングに戻ると柔道着の帯で青木の首を絞める(右写真)。

ハードコアルールなのでこれも反則ではない(左写真)。

MAO青木をイスの上にボディスラム(右写真)。

MAOはコーナーにラダーを立てかけて、そこに青木をホイップするが青木切り返してMAOがラダーに突っ込む(左写真)、

青木ドロップキック(右写真)。

青木MAOをロープに振ってイス攻撃(左写真)。

青木はMAOにプラケース持たせてキック(右写真)。

青木スリーパーに行くが、MAO立ち上がり(左写真)、

ラダー目がけて青木を投げつける(右写真)。

コーナーに振って串刺しニーアタック(左写真)。

プラケースを抱えて(右写真)

ハリウッドスタープレス、青木かわす(左写真)。

青木スクールボーイ(右写真)、

逆さ押さえ込み(左写真)、

キムラロックに(右写真)、

しかしMAOは強引に持ち上げてみちのくドライバーU(左写真)。

さらにプラケースの山へのみちのくドライバーT狙うが(右写真)

青木は両腕取って(左写真)

前方に投げつけ(右写真)

ヨーロピアンクラッチに(左写真)、カウント3。
青木(6分25秒 ヨーロピアンクラッチ)MAO
※1-1。勝負は三本目に。

三本目、両者道着を着なおしてハードコア柔道ルールに臨む。といっても最初は普通に柔道スタイル(右写真)。

しかし両者とも技が決まらず木曽主審は「待て」(左写真)

両者に指導(右写真)。

MAO組み付くと一本背負(左写真)

投げる(右写真)、

一本かと思われたがハードコア柔道では普通の一本勝ちはない(左写真)。

MAOそのまま押さえ込に入るが(右写真)合わせ技一本になる前に青木脱出。

MAOヘッドロックに取るが、青木はイスを手に取りMAOの首に引っ掛ける(左写真)。

イスによる絞め(右写真)。これぞハードコア柔道!

MAO上体起こしてなんとか脱出(左写真)。

MAOセカンドロープに飛び乗り(右写真)、

青木の下に潜ると(左写真)

巴投!(右写真)

これも決まるが勝利にはならず(左写真)。

青木はイスでMAOの頭を一撃(右写真)。

MAOもイスを手にして(左写真)

お返し(右写真)。

青木エルボー(左写真)、

MAOもエルボー(右写真)、

青木エルボー(左写真)、

MAOエルボー(右写真)

MAOパンチ(左写真)、

払腰(右写真)。

青木一本背負(左写真)、

見事に投げる(右写真)。

MAOの足がイスに(左写真)

MAOはイス目掛けて青木を内股(右写真)、

イスに投げつける(左写真)。

MAOはイス目掛けて河津落とし(右写真)。※柔道では河津掛は禁止。

両者ともイスに突っ込む(左写真)。

これではらちが明かない、ということでハードコア柔道の勝利の条件であるテーブルクラッシュを目指してテーブルをコーナー下に設置(右写真)。

2人でコーナーに上る(左写真)。

青木投げようとするがMAOブロック(右写真)。

MAO青木を落とそうとする、青木こらえる(左写真)。

青木袖を取って(右写真)

潜り込むと(左写真)、

肩車で投げ(右写真)、

テーブルクラッシュ(左写真)。
青木(5分41秒 投げによるテーブルクラッシュ)MAO
※第52代王者が初防衛。

そこに平田がやってくる。青木はイスを投げつける(右写真)。

EXTREME選手権への挑戦を表明。しかし普通にやっては勝てるわけもないので平田の主張するルールで行われることに(左写真)。
その7へ。