東京女子プロレス "第8回東京プリンセスカップ決勝戦" 2021/8/15 後楽園ホール大会その6
メインイベント 第8回東京プリンセスカップ決勝戦
中島翔子 vs 伊藤麻希
伊藤麻希専用マイクで「Brooklyn The Hole」を歌いながら入場(右写真)。

しかし今日はリング内では歌わず(左写真)。

決めポーズ(右写真)。

中島翔子入場(左写真)。

13時9分試合開始。中島がまず腕を取る(右写真)、

伊藤振り切って立ち上がる(左写真)。

逆に中島の腕を取ると(右写真)、

中指を立てさせる(左写真)、中島もすぐにブレーク。

ロープワークから中島アームホイップ(右写真)、

中島コーナーに上る、伊藤エプロンに出て中島の首を捕らえて引きずりおろし(左写真)、

エプロンへのDDTに(右写真)。

場外フェンスに中島の背中をぶつける(左写真)。

中島をリングに戻し伊藤がエプロンに立つと中島はクロスボディ(右写真)、

場外に落ちた伊藤にトペ・スイシーダ(左写真)。

エプロンまで上がってきた伊藤の後頭部に619(右写真)。5分経過。

伊藤をリングに戻してハンギングネックブリーカー(左写真)

フェースロックに(右写真)。

バタフライロック(左写真)、伊藤ロープ。

伊藤エルボー(右写真)、

DDT(左写真)。

中島はロープ際に誘い込んで無人在来線固めに(右写真)。

ブレークを命じられると中島コーナーに上ってライダーキック、伊藤かわして足をキャッチ(左写真)、

逆エビ固めに(右写真)、中島ロープ。10分経過。

伊藤フェースクラッシャー(左写真)。

コーナーに上って(右写真)

スイングDDTで(左写真)

中島をマットに突き刺す(右写真)。

中島も伊藤の首を取るとコーナーへのブルドッグ(左写真)。

コーナーに上ってライダーキック(右写真)。

変形のネックロック(左写真)、

サイドネックロックからマットに叩きつける(右写真)。

中島ノーザンライトスープレックス狙う、伊藤切り返してロープを蹴り(左写真)、

スイングDDTに(右写真)

気合を入れて逆エビ固めに(左写真)、中島これもロープに逃げる。

伊藤ロープに飛ぶ、中島飛びついて(右写真)

ウラカン・ラナ(左写真)、カウント2。

中島ノーザンライトスープレックス、しかし腰の痛みで投げっぱなしに(右写真)。15分経過。

中島コーナーに上ってダイビングセントーン、伊藤かわす(左写真)。

伊藤飛びついて(右写真)

DDT(左写真)。

伊藤フライングビッグヘッド狙ってコーナーに上る、中島も上り伊藤に飛びついて(右写真)

雪崩式フランケンシュタイナー(左写真)

両者ヒザ立ち状態でエルボー打ち合い(右写真)、

伊藤立ち上がってヘッドバット(左写真)。

すぐさまDDT(右写真)。

コーナーに上って(左写真)

フライングビッグヘッド、中島かわす(右写真)。

骨折した顔面に大ダメージ(左写真)。20分経過。

中島ダブルアームDDT(右写真)、

そしてノーザンライトスープレックス(左写真)、

今度はホールド(右写真)、

しかしブリッジが崩れ伊藤は2で肩を上げる(左写真)。

中島が伊藤を引き起こす(右写真)、

伊藤は中指立てる(左写真)

伊藤逆さ押さえ込み(右写真)、

から両足を取って立ち上がり(左写真)、

伊藤パニッシュに(右写真)。中島なんとかロープに。

伊藤再度両足取る、中島ウラカン・ラナの要領で回転して(左写真)伊藤をロープに突っ込ませる。

そして619、伊藤キャッチ(右写真)、

両足引っ張ってリング内に入れ(左写真)

今度は足をクロスさせて(右写真)

伊藤デラックス(左写真)、中島タップ。
伊藤(23分21秒 伊藤デラックス)中島
※伊藤が東京プリンセスカップ初優勝。

木曽レフェリーが伊藤の手を挙げる(右写真)。

優勝カップ授与(左写真)。

大会スポンサーのAmebaからの勝利者賞も(右写真)。

優勝カップをこんなに大事そうに抱きしめる人もそういない(左写真)。

伊藤「優勝しました!ありがとう。長かったここまで、ホントに。伊藤さ、不幸自慢じゃないけどさ、ずっと踏んだり蹴ったりの人生を歩んできたわけ。何かさ、何でもかんでも成功しているように見えるかもしれないけど、いろいろあったんだよ!アイドルクビになったりとか、小顔整形しても全然小顔にならなかったりとか、借金とかいっぱい背負ったし!何ならトーナメント中に顔面骨折するしさ!でもこういうことあまり言いたいないけど、ハッピーエンドって本当にあるんだなって思った。これはさ、中島翔子にとってのハッピーエンドじゃなかったかもしれない。瑞希にとってのハッピーエンドじゃないかもしれない。でもバットエンドなんかなくてさ、それはただの物語の途中なだけであって、ハッピーエンドって絶対存在すると思う!だって伊藤麻希が伊藤麻希のハッピーエンドを今すごい実感してるからね! 本当に皆さん、応援してくれてありがとうございました!」(右写真)

山下を呼び込むと「伊藤さ、山下実優のことそんな好きじゃなかったの。でもさ、2021年1月4日にここでシングルマッチした時、何かあれから全部伊藤のプロレス人生が変わったっていうかさ。お前と出会って本当によかったなと思って。何かお前に人生狂わされているんだよ今!いい意味で!うん、いい意味で。本当にいつもありがとう!」(左写真)

山下「伊藤おめでとう!本当に嬉しい。でもこのトーナメントで伊藤のことを応援していたのは、仲間としてだけじゃなくて、優勝したお前とやりたいことがあるから。」(右写真)

Tシャツをめくって「伊藤、このベルトを懸けてシングルマッチやろうよ。」(左写真)

山下「ひとつ聞きたいことがある。お前はこのベルトを懸けて闘う覚悟出来てるのか?」とマイクを向ける(右写真)。

が、伊藤が答える前に「あるよな、覚悟な!121000000として一緒に闘って、お前とシングルマッチ何度もやってきたけど、お前に覚悟があることぐらい私が一番分かってんだよ!でもね伊藤、世界一このベルトが似合うのは私なんよ。絶対負けないから!」(左写真)山下退場。

伊藤「よし、OK。じゃあ伊藤麻希、第8回東京プリンセスカップ編はハッピーエンドで終わったっていうことで、次は伊藤麻希vs山下実優編のスタートだね! そして東京女子プロレスは10月9日大田区総合体育館編に突入!」と指さした先には(右写真)

大田区総合体育館大会のフラッグ(左写真)。

伊藤「よし、みんな!全員まとめてついてこいよ!そしてな、いいか!世界一可愛いのは?伊藤ちゃーーん!ありがとうございました!」(右写真)

カッコいい(左写真)。

最初は人差し指だったのが(右写真)

最後はやっぱり中指(左写真)。
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