東京女子プロレス "Positive Chain '22" 2022/2/11 後楽園ホール大会その7



メインイベント 第2回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント決勝戦
辰巳リカ&渡辺未詩 vs 天満のどか&愛野ユキ

先に爆れつシスターズ、愛野ユキ入場(右写真)。

天満のどか入場(左写真)。

続いて白昼夢、渡辺未詩入場(右写真)。

辰巳リカ入場(左写真)。

先発は未詩とユキ。ロックアップ、ユキバック取る、未詩切り返す(右写真)、グラウンドに持ち込んでユキの上で回転体、がぶる。ユキ足をすくってヘッドロックに、未詩バック取る。

未詩ヘッドロックからフライングメイヤー、ユキヘッドシザーズ、未詩すぐに頭を抜いてまたヘッドロック、ユキ再びヘッドシザーズ、ブレーク。未詩ショルダーブロック(左写真)、ユキもショルダーブロック打ち返す。両軍タッチ。

ロープワークからのどかショルダーブロック(右写真)、

リカショットガンドロップキック(左写真)、

のどかを睨みながらコーナーに追い込むと(右写真)、

首を絞める(左写真)。

のどかヘッドロック、ロープに振られても離さず絞り続ける(右写真)。リカようやくロープに振るがのどかショルダーブロック、ユキにタッチ。

爆シスダブルのアームホイップ、ダブルのボディプレス、ユキがカバー、カウント2。ユキロープに飛んでセントーン(左写真)、カウント2。

ユキフェースロック(右写真)、リカロープ。

ユキロープに振る、リカ切り返してジャンピングヒップアタック(左写真)、未詩にタッチ。

未詩ユキをコーナーに振ってスティンガースプラッシュ(右写真)。

ロープワーク、未詩リープフロッグからアームドラッグ(左写真)からアームロック。5分経過。

バックブリーカーに(右写真)。カバー、カウント2。

リカが入ってボディスラム交互に。2人で「あー、」左写真

「よっしゃ行くぞー」右写真

手をつないで(左写真)、

ハイファイヴエルボードロップ(右写真)、リカカバー、カウント2。

ユキの頭をエプロンに出し、リカが場外を走ってジャンピングヒップアタック。リカリングに戻ってカバー、カウント2。ユキ足4の字をブロックし立ち上がるとフライングショルダーアタック(左写真)、のどかにタッチ。

のどかショルダーブロック、ボディスラム、ストンピング(右写真)、

ロープに飛んでボディプレス(左写真)、カウント2。さらに低空クロスボディ、リカかわして低空ドロップキック。リカドラゴンスクリュー。

未詩がリカを持ち上げてぶん回し(右写真)、

のどかに投げつけるスローイングヒップアタック(左写真)。

さらにリカが未詩の肩に乗っての合体攻撃狙うがリカが起き上がる前にのどかが未詩のボディにパンチ(右写真)、

2人まとめてクロスボディで押しつぶす(左写真)。ユキにタッチ。10分経過。

ユキボディスラム、リバーススプラッシュ、カウント2。フルネルソン、未詩立ち上がってユキをコーナーに振る、未詩突っ込む、ユキカウンターのバックエルボー。ユキコーナーに上って(右写真)、

ダイビングショルダー、未詩キャッチ(左写真)。

回転(右写真)、

遠心力を利用して(左写真)、

開花式(右写真

ジャイアントスイングに(左写真)。凄いとしか言いようがない。

未詩カナディアンバックブリーカー(右写真)、ユキ着地。

ショルダーブロックで何度もぶつかり合う(左写真)。

ユキはレーザービームかわしてサイドスープレックス、愛と炎のフルネルソンに(右写真)、リカカット。

ユキUBV狙う、未詩ブロック。ユキロープに飛ぶ、未詩すくい上げてアバランシュホールド(左写真)、リカにタッチ。

リカコーナーに振る、ユキ切り返すがリカはコーナーに飛び乗ってジャンピングヒップアタック(右写真)、カウント2。ドラゴンバックブリーカー狙うがユキブロックしてブルドッグに、のどかにタッチ。

のどか担ぐ、リカ着地してのどかをコーナーに振る、のどかショルダーブロック(左写真)。

コーナーからダイビングボディプレス(右写真)、カウント2。

のどかコーナーに突っ込む、リカかわしてロープ越しのドラゴンスクリュー、リングに戻ってもう一発ドラゴンスクリュー(左写真)、

そして足4の字固め(右写真)。15分経過。のどかロープ。

エルボー打ち合い、リカ低空ドロップキックからジャンピングヒップアタック(左写真)、

串刺しヒップアタックはかわされるがすかさず延髄蹴り(右写真)。

ミサイルヒップはのどかかわす(左写真)。

のどかリカをすくい上げて(右写真)、

フォールアウェイスラム(左写真)。

爆れつシスターズがっちり握手(右写真)、

のどかがショルダースルーの形でユキをハネ上げ(左写真)、

リカにローリングセントーン(右写真)、のどかカバー、未詩カット。

未詩のどかをコーナーに振って突っ込む、のどかかわす、ユキがコーナーの未詩の背中に串刺しエルボー(左写真)、

肩車に(右写真)。

のどかがコーナーから飛んで(左写真)、

爆れつブルドッグで試合権利のあるリカの上に落とす(右写真)。

のどかがリカをカバー、リカ2で返す(左写真)。

のどかキルスイッチ狙う、リカ切り返してツイスト・オブ・フェイト(右写真)。

リカスリーパー(左写真)、

そしてドラゴンスリーパー(右写真)、ユキがカット。

爆シスサンドイッチショルダーブロック(左写真)。

ダブルでロープに振るが未詩入ってユキにレーザービーム、リカはのどかにヒップアタック(右写真

白昼夢が爆れつの2人を抱え上げ(左写真)、

未詩がティアドロップ、リカがドラゴンバックブリーカー(右写真)。

白昼夢エタニティ(左写真)。20分経過。

リカコーナーに上ってミサイルヒップ(右写真)、

片エビ固め(左写真)、カウント3。

リカ(20分30秒 ミサイルヒップ)のどか
※白昼夢が第2回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント優勝。

決勝を闘った4人で抱き合う(右写真)。

優勝トロフィー授与(左写真)。

リカが「このトロフィーは2人で勝ち取りました。でも、私たちには、まだ叶えたい夢があります。」と現プリンセスタッグ王者のマジラビを呼び出す(右写真)。

リカ「いつか、そのタッグのベルトを懸けて、マジラビと闘いたいってずっと思ってた。今私たちにはその権利があると思います。だから、夢の舞台の両国国技館で、ベルトを懸けて、闘ってください。」と挑戦意思表明(左写真)。

ユカッチ「まあ、ウチら1回戦で負けとるしな、このトーナメントで優勝したってことは、白昼夢には十分その権利があるし、ウチらは何も言えないな。ウチらも1回戦敗退っていうので、だいぶ気を引き締めて、前よりチャンピオンらしく、抜かりなく、このベルト守っていくから。どっちが強いか勝負しよう。」
リカ「お願いします。」
ユカッチみずぴょんに「リカだけど、いいの?」
みずぴょん「やる。」右写真

3/19両国大会でマジカルシュガーラビッツvs白昼夢のプリンセスタッグ選手権が決定(左写真)。

4人で撮影(右写真

「マジラビが勝ったらそれ(トロフィー)ちょうだいなー」という要求を却下されてふくれるみずぴょん(左写真)。マジラビが結成するきっかけになった「Yeah! めっちゃタッグトーナメント2018」の時はトロフィーはなくて「軽井沢の別荘(実は甲田代表の実家)にご招待」が優勝賞品だったからな。

未詩「今日は、世の中こんな状況の中、こんなたくさんの人、そしてYouTube、Abema、WRESTLE UNIVERSEを見てる人が応援してくださったから、今こうやってトロフィーも手にできてるし、さらにマジラビとの闘いも決まったので、両国に向けて突っ走って行きたいですね。」右写真

「白昼夢も東京女子も、」左写真

「がんばって行きまっしょい!」右写真

第2回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメントは白昼夢の優勝で幕(左写真)。



観戦記INDEXへ。