第2回東京湾横断プロレス 2022/10/29



東京湾横断プロレス、今回は金谷港を出発して久里浜港に行き、そのまま同じ船で金谷港に帰ってくる往復行程。出発地の金谷港フェリーターミナル(右写真)。風はあるが快晴。

12時10分乗船(左写真)。

前回同様甲板にマットを設置(右写真)。

養生テープで固定(左写真)。

しかし強風により試合前にマットが飛んでしまう事態に(右写真)。

大和ヒロシとくいしんぼう仮面が登場(左写真)。

くいさん「お客さんにこうやって踏んでもらわないかん。コーナーとして。」右写真

大和ヒロシ前説開始(左写真)。本日のカードは行き(金谷港→久里浜港)の第1試合が大和ヒロシvs諸橋晴也のシングルマッチ、帰り(久里浜港→金谷港)のメインイベントが火野裕士&梶トマトvsくいしんぼう仮面&TAMURA。

TAMURAがガムテープでマットを固定(右写真)。

心配げなくいさん(左写真)。


第1試合 大和ヒロシ vs 諸橋晴也

諸橋晴也入場(右写真)。

大和ヒロシ「ノリノリ海苔のリノベーション」を歌いながら入場(左写真)。

第1試合のリングアナ兼レフェリーのくいしんぼう仮面(右写真)。なおゴングはないので観客がくいさんの合図で「カーン!」と叫ぶよう指示。

両者握手(左写真)。くいさん「ゴング!」観客「カーン!」12時40分、試合開始。

ロックアップ(右写真)、

大和バック取る(左写真)、

諸橋腕を取って切り返す(右写真)、

大和切り返す(左写真)。

諸橋足をすくって倒しトーホールドに(右写真)。

諸橋ヘッドロックからフライングメイヤー、大和ヘッドシザーズ(左写真)、ブレーク。非常にオーソドックスなスタート。

諸橋ガットショット(右写真)、

距離を取ったところから突進(左写真)、

ショルダーブロック(右写真)、

大和耐える(左写真)。

大和もショルダーブロック(右写真)、

諸橋耐える(左写真)。

諸橋甲板の奥まで下がり(右写真)、

ショルダーブロック(左写真)。

大和はテーブルに上ってサイドチェスト(右写真)。

大和マットの横からスタート(左写真)、

ぐるっと回って加速つける(右写真)、

諸橋カウンター(左写真)、

もう一発ショルダーブロック(右写真)で大和を倒し、

ダブルバイセップ(左写真)。

諸橋甲板の奥から(右写真

ダッシュ(左写真)、

ショルダーブロック(右写真)、

大和はアブドミナルアンドサイ(左写真)。

大和は後方甲板を回って(右写真

走り(左写真

客席を一周して(右写真

ダッシュ(左写真

ショルダーブロック(右写真)。

諸橋耐えるがかなりのダメージ(左写真)。

大和逆水平連打(右写真)、

諸橋もチョップ打ち返す(左写真)。

大和客席でチョップ(右写真)、

諸橋をテーブルにぶつける(左写真)。5分経過。

諸橋は大和の足をすくうと観客に手伝わせてポールで股裂き(右写真)。

大和股間に大ダメージ(左写真)。

マットに戻って大和エルボー(右写真)、

諸橋もエルボー(左写真)。

諸橋ジャーマン狙う、大和は身を沈めて(右写真

エビ固めに(左写真)、カウント2。

大和が突っ込む、諸橋キャッチしてケブラドーラ(右写真

コン・ヒーロ(左写真)。

諸橋片逆エビ固め(右写真)、

大和が観客に手を伸ばす、観客大和の手を握る(左写真)。エスケープ。

諸橋パワーボム狙う、大和「マット薄いぞ!」右写真

大和リバース(左写真)。

大和助走つけてフライングX(右写真)、

しかしマットの外に落下して足を強打、しばらく動けず(左写真)。今日は甲板がめちゃくちゃ熱いということはないがマットの面積が狭いので落下位置によっては自分にダメージ。

諸橋がマットの外まで攻めて来ると大和は肩に担ぎ(右写真「カミカゼベイベー!」と叫んで、

カミカゼ(左写真)。

そしてスライディングX(右写真)、

カバー(左写真)、カウント2。

大和バック取る(右写真)、

諸橋切り返す(左写真)、

大和再度バックに回ってスリーパー(右写真)、

ドラゴンスリーパーの体勢から(左写真

ヒザにぶつけるネックブリーカー(右写真)。

「エースクラッシャー!」と叫んで(左写真)、

スタナー(右写真)、これもカウントは2。

大和が再度肩に担ぐ(左写真)、

諸橋背後に着地してジャーマン狙う、大和身を沈めてエビ固めを狙うが(右写真

諸橋押しつぶす(左写真)、カウント3。くいさん「ゴング!」観客「カンカンカンカン!」

諸橋(9分44秒 エビ固め)大和
※試合タイムは写真のタイムスタンプからの推定。

投げ銭&物販タイム。投げ銭を握りしめる大和ヒロシに(右写真)くいさん「昔のマグナムTOKYOみたいにタイツにはさめば?」

13時5分、かなや丸は久里浜港に入港(左写真)。



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