宮城旅日記2024
6月15日
5時起き。4時過ぎから二度寝したせいか久々にアラームで起きた。木曜のDynamiteのオスプレイvsフェニックス戦見て6時47分に出る。57分発の小田急でスタート。
7時8分の中央線で東京に。22分着。
「祭」で駅弁買って8番ホームに。
こんな屋根のあるホームあったんだ。
常磐線こんな車両走ってるのも知らなかった。
常磐線特急乗るの久しぶりだなあ。8年ぶり?東北地方に行くのも2021年の白石以来3年ぶり。
東京始発ではなかったらしく直前入線。
約3時間半のひたちの行程。
53分発車と同時にスーパードライ開ける。
買った駅弁は「銀だら幕の内」。
中。うまい。
荒川を渡る。
柏ですでに500ml飲んじゃったので車内販売で買い足す。あれ金ないんじゃなかったっけ?車内販売いわきまでって言ってたなあ。もう一本買うかな?←これだから飲み始めるとダメ。
と思ったらいわきまで寝てた。買い損ね。
太平洋。
遠くに高い堤防。
富岡。
仙台には12時28分着。
13時13分発の仙石東北ラインは仙石線の10番ホームではなく2番ホームから。途中まで東北本線だからね。
東京では見かけない気がしたのでつい買ってしまった。
入線。ハイブリッド車両。
石巻駅で乗り換え。
女川駅には14時46分着。終着駅。
女川駅舎。
迷った末に女川丼の店「おかせい」に着いたら食堂終了の15時。ここまで来て食えず…明日は松島遊覧船予約したからリベンジはできない。
他の店もたいてい昼営業終わっていたので唯一やってた女川バーガー(サーモン)食べる。これで逆に高政さんの蒲鉾買う金ができたかな。
女川港。見るからにいい港。
見たかった女川交番跡は道の駅と港の間。
最初どうなってるのかわからなかった。
基礎杭が見えてるってことはこっちが底面か。
で、横倒しになってると。
震災前の写真と説明図でようやく理解ができた。
ずいぶん劣化してて、将来どうするのかなと思ったら、計画でも最長100年程度で、補修等はしない考えだそうだ。
周りには木がぼうぼうに生えている。
こっちが屋上か。
高政で笹かま6本セット購入。
片岡鶴太郎の絵画。
これが震災直後の女川。港の近くにでっかい施設があったんだなあ。
今の交番。
女川駅から港までのプロムナード全体が道の駅。三菱地所が作ったようだが、きれいな観光港になっている。ある意味すべて無くなったからできた街。ちょっとでも残ってたり権利主張する人がいたらこうはきれいにならない。
16時33分の石巻線で石巻に。
59分石巻駅着。
駅前の003。
駅舎には002。
駅舎は大きいけど全部は使われてないっぽい。
旅館いしのまきに。
どう見てもアパート。
部屋もアパート。逆に心地よい。
まだ明るいので石巻城跡の日和山公園を目指して歩く。復興住宅前のハカイダー。
向かいにはキカイダー。
まんがロードには石ノ森章太郎作品のペナントが飾ってある。
ちょっとした高台の住宅街を登り切ると日和山公園。石巻城跡の説明板。
こっちの説明板には「鹿島御児神社拝殿の北側に空堀の跡」とある。
震災後に改修された石巻港。
旧北上川。
鹿島御児神社。
拝殿。
その北側には駐車場があって謎の空き地があったが、これが空堀の跡かなあ?発掘前がわからないし、特に何の掲示もないから違うか。
旧北上川の中州に石ノ森萬画館。
この土手も桜植えるために盛られた土盛りっぽいしな。
この公園も曲輪だったのかな?
18時、麓の友福丸に。
500円のホヤ刺し。ホヤは宮城に限る。
そして七福丼。3300円。海鮮丼に鯨が載ってるの珍しい。海鮮丼リベンジ。
仮面ライダー1号2号。
星の子チョビン。
さるとびエッちゃん。
佐武と市捕物控。新潟の水島新司キャラの残念さに比べたらよく三次元化されてるなあ。
がんばれロボコン。
仮面ライダー1号。平成ライダーは石ノ森先生とは関係ないから置かれてない。
006。
石巻に鋳銭場があったのか。しかし説明読むと見事に「悪貨が良貨を駆逐」しちゃったようだな。
そして地名にも残る鋳銭場。
セブンイレブン石巻鋳銭場店でビール買って、ホテルに戻る。石巻駅の夕暮れ。
高政の笹かまつまみに飲む。
20時からふじわらのみいのプレミア配信。東北泥酔旅は2時間。22時に終わってちょうど眠くなったので寝る。
6月16日
5時に目が覚め、6時半に系列のパシフィックホテルに朝食食べに行く。001を担ぐ005。
パシフィックホテル。こちらもどう見ても普通のアパート。
朝ごはん食べれればそれでいい。
入口こうだし。フロントは突き当りの一軒家。
タオルの替えもこんな感じ。
復興で長期滞在の工事関係者とか泊まっただろうから需要があって改築したのかな?それにしても石巻はホテルがない。観光客需要はないのか?
009。
008。004と007は見つけられんかった。特に探したわけでもないが。
予定通り8時にチェックアウト、石巻駅に。このイラストはいいなあ。
37分発の石巻線小牛田行きはすでに入線してたので座って発車を待つ。
対向の列車には変身忍者嵐。これも石ノ森先生だったか。基本的に好きな作品多い。
松島海岸駅には9時21分の着。新しい駅舎だなあ、と思ったら2022年に完成だそうだ。駅を出てすぐのところに遊覧船の案内所があったので、予約した旨を伝えて100円引きの900円でチケット購入。
大通りに出たらすぐこれだもんなあ。
何も説明がないのでだれが何のために掘ったものか不明。
松島らしい島。「ブラタモリ」見てなきゃこういう島が並んでるきれいな海岸、のイメージしかなかったな。
乗船まで1時間あるのでまずは雄島に。
東北はまだアジサイが完璧に色づいてなかった。
「松島が自然の防波堤になって津波から街を守った」と言われてるが、それでもこの高さまで到達。
ちょっとした丘を越えて。
美しいモミジ。
この切通も昔誰かが掘ったんだろうなあ。
雄島と本土を結ぶ渡月橋。「ブラタモリ」では現世と極楽浄土をつなぐ橋として扱われていた。震災で壊れたけど2013年に復旧したそうだ。
渡る前から石窟多数。
雄島。
渡月橋。
浜辺。
渡月橋から向こうの海。
雄島に。地蔵。
石窟が並び、仏像や碑やらが置いてる。墓っぽいのもあったな。そしてなぜか1円玉がたくさん供養のためか置かれていた。
奥の細道の碑。日和山公園に続き芭蕉のゆかりの地に。いつかはおくのほそ道の旧跡も回ってみたいなと思ったけど無理かな。
謎の石積み。
島の南端に。
奥州御島頼賢碑の説明板。頼賢という人がここで修行してたとかなんとか。
石碑。
御堂は後年建てられたもの。
島の南端からの海。
ここにも石窟、そして仏様の彫られた石板。
新右衛門稲荷。
空の石窟。
ここからはこの隧道をくぐらざるを得ないようだ。人が少ないので結構ビビる。
反対側。
こちらにも石窟。「ブラタモリ」見るまではこんな宗教的な要素の多い観光地とは思わなかったな。正直来る気もなかった。
妙覚庵跡。
福浦島の前を行く仁王丸。今から乗るのがこの船。
この岩肌がなんとも不思議。
かと思うとバラが咲いてたり。誰かが持ち込んだのかな?
隧道くぐって戻る。手掘り感。
本土にも石窟っぽいのあったが、これは自然の浸食かも。
10時5分。乗船まで10分くらいだが200円払って観瀾亭に。
これが政宗の見た景色か(政宗の時代にはここにはなかった)。
博物館も見る。時間要らなかった。これはまだ東北本線が利府から松島につながっている時代の駅名標。60年以上前のものかな?
独眼「竜」政宗は竜の装飾を好んだらしい。
横。
障壁画。伏見城から持ってこられたらしいしな。
裏。
五大堂。
波止場から観瀾亭。
10時15分には30分の船の待機列ができていた。これはグリーン席買うべきか?しかし乗ってみたら後方デッキもあったのでここでいいや。
ツバメ。
餌もらえた経験でもあるのかな?
双子島。
亀島。
後方デッキはこの波が見れるからよい。
兜島。
船の後を追うカモメ。
カモメの餌付けは禁止だそうだ。って出てるとこ見るとやった人がいるんだな。
鐘島。
仁王島。
水島ぁぁぁぁぁ!。
石浜水道。
すごい浸食具合だ。
二等客室。
島ごとに個性がある。
完全に穴が開いてる。
中には松が全然ない島や、
松が白く枯れてしまった島もあった。
行きに望遠用意してなかったので撮り逃した千貫島を帰りに撮る。
50分立ちっぱなしでも特に疲れることはなし。ビールとかは飲めなかったが写真撮るの優先だし。11時21分に桟橋に戻る。
残り1時間は瑞巌寺見学。山門。
庫裡。
本殿。中は撮影禁止だが、さすが国宝、見ごたえあった。
御成門。
予定より一本早い11時53分の仙石線で宮城野原駅に。そこから楽天モバイルパーク宮城は歩いて5分。
スタジアム到着。
席まではもうちょいかかった。途中で利久の牛タン買ったし。「0列」ってどういうこと?と思ってたが、まさかの最前列。
利久の牛タン。1500円。
2回にようやくビール来た。
末包。
試合は楽天のショート・村林が再三好守見せるが広島内野陣はエラーで3点献上、鈴木大地に2ラン浴びて0-5。
クラッチーナ。
雨降ってきたので席を立つ。混む前に移動。久保史緒里はずっと楽天応援なのか一時的なコラボなのか。
スタジアム前には屋台が連なり、
食べながらビジョンで観戦できる。これはいい。
宮城野原駅は完ぺきに楽天仕様。
仙石線で仙台に。
仙台到着。金もないので新幹線を早めて帰ることに。
予定より2時間早い17時22分のはやぶさ110号乗車。
夕食は「伊達武将隊弁当」。
仙台名物いろいろ入っててうまかった。「こばやし」のだもんな、はずれはない。18時56分東京着、19時8分の中央線で新宿、小田急線に乗り継いで19時40分到着。ビール買って帰る。球場と車中と合わせて7本飲んで沈没。
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