新潟旅日記2024の2回目



7月14日

7時44分発の小田急でスタート。

8時前にマックに入る。混んでなくてあっさり食べ終わり、25分新宿発の中央線で東京に。計画より15分アヘッド。東京には40分の着。

23番ホームに新幹線が入線。

乗るのは9時12分発のとき311号。途中大宮にしか停まらない速達便。大宮過ぎても隣に乗ってこなかったので快適。

眠いので寝て起きたら上毛高原駅の手前。時刻は10時。今日は朝酒の感じではない。10時41分新潟着。秋山さんと同じ新幹線だったようだ。

まずはNewDaysでササダンゴ風味ソフトせんべい購入。

そしてとんかつ太郎に並ぶ。店が思ったより狭く、第1ロットには入れず。厨房も狭そうだからそんな大量に作れないんだろうけど。20分に座れた。

かつの枚数が選べるので4枚にしておく(普通の「かつ丼」は5枚)。

食べ終わったら40分。予定より一本後のバスにするしかないな。ということで12時10分発のバスで下木戸に。

バスターミナルもきれいに、わかりやすくなった(主要路線は駅直下だし、南側のバスターミナルとも連接)。

23分着。ぱっと見会場が見えないのでGoogle Map起動。ぐるっと回ったとこに入口があるようだ。

初使用の東区プラザホールは東区役所の2階。入り口は区役所とは別。

K村さんからフラワースタンド。「BLANKREAD」というのはK村さんが7/11に設立、社長になったばかりの会社だそうだ。そしてBSNからはなし。

木&ササダンゴvsディーノ&平田は完ぺきなメタ構成。

メインではMAOがようやく上野に一矢。最後の前哨戦が新潟でよかったのだろうか?まあ両国前にはWRESTLE UNIVERSEで配信されるけど。

試合終了は15時27分。ササダンゴは副社長とチェキだったので会場を出る。通り沿いにも出入口あったわ。下木戸バス停が上りと下りで全然離れててわからない。地方あるあるだなあ。なんとか人が並んでるのを見つける。15時53分にバスが来た。それに乗って一旦駅に戻る。南側通路は解体中。

昔は駅と直結していた東横イン新潟駅前も分離。雨降ってたら濡れる。

夕飯どうしようかな?と思ったが、16時39分発のバスで古町に。しかし目当ての古川鮮魚は「ネタ切れのため17時で閉店」。同じ並びの本町酒場に。

十全なす漬け。

お造り三種。

ぶりカマのから揚げ。まあ普通の居酒屋。4000円で終わったのでよしとしよう。まだまだ新潟で贅沢するほどの余裕はない。

雨も小降りだったので帰りは歩き。

現在の新潟駅万代口。東横インの下のローソンで「風味爽快ニシテ」2本買って風呂入って飲む。カコ鉄のプレミア配信やってたので見て、終わったら寝る。目が覚めたらまだ23時。何時に寝たんだ?とりあえずもう一回寝る。


7月15日

2時に起きてまた寝て3時過ぎに起きる。その後寝れない。3時間耐えて(途中ちょっと寝た)朝食に。6時半より前から長い列できてるし。部屋に戻って8時半までゆっくりしてチェックアウト。バス停に行くと、どうも平日ダイヤで調べていたらしく5分遅い55分までない。5分くらいは大丈夫かな?

ちょっと渋滞してたが予定の9時12分に佐渡汽船バス停着。ジェットフォイル出発は40分なので余裕。船によっては何十分か前に来るの要求されるので妙にビビるが普通の船はそんなことない。

自動券売機で発券すると帰りのも出てきた。めんどくさくなくていいか。手続はこれで完了。

ジェットフォイルの乗り場はちょっと奥。

3連休最終日だが席には余裕。

9時30分搭乗開始。

客席。ジェットフォイルは乗船中シートベルト着用で、ふらふら歩き回ったりできないようだ。よく考えたら昨日のうちに佐渡に渡ってたら観光にも余裕ができたんじゃないか?まあ佐渡に安い宿あるか調べてもいないし、昨日の夕食がいまいちだったのでの話だが。

出航して約5分で外海に出て高速航海(80km/h)開始。30分でインターネットにつながらなくなる。となると退屈なので寝てしまう。天気は良くなった。よかった。

10時半からまたインターネットつながったんでチェ・ジバラ聞く。10時40分、両津港内に入り高速航行停止。

47分下船。人生初の佐渡島上陸。ターミナル1階の新潟交通佐渡案内所で1日乗車券購入、11時発佐渡金山行きバス乗車。

佐渡島はこうやってバス路線が張り巡らされてはいるが、一部はデマンドバスなので予約必須。

西側の海に出た。

12時17分佐渡金山バス停到着。早速1500円払って江戸時代と明治時代の両方の坑道を見る。江戸時代の坑道(宗太夫坑)は天井が丸太。落盤はあまりなかったというが。

リアルな人形が当時の様子を再現。これは水抜きポンプ。

この人らは鉱脈を探す山師。

掛樋。

半裸で働く水替人足。

そのほとんどは無宿人だったらしい。

出口に。

途中に狸穴。

金鉱脈(後ろの縞模様)が見つかるとお祭りしたそうだ。

石英の中に硫化銀と金の鉱脈。

宗太夫坑出口。

資料館で金鉱石見物。

ほんのわずかに輝く金。

集めると金塊になる。

金鉱石。

奉行船。

江戸期の佐渡金山模型。

金の鯉。

元の所に戻って明治期の坑道に。

ここは低温(10℃前後)を生かして酒の熟成を行っている。

北雪酒造か。

レール跡。

今でもすごい勢いで水が出てた。

1t鉱車。

それをひっぱる2t蓄電池式機関車。

人形も近代化。

これはもう近代的なトンネル。

外へ。

この辺はレール敷いたまま。

立坑。

道遊の割戸。

高任神社。

その名は大島高任に由来する。

道遊の割戸。

案内板。

トロッコ。

機関車。

高任公園から道遊の割戸。

横で。この公園からが一番よく見えるようだ。

松の木。

これも言わば廃線の跡。

ただのボロい遺構、とスルーしそうになったが、この粗砕場跡は国の重要文化財だった。

トロッコ。

トンネルへと続く線路。動かすサービスはやってないのかな。

高任坑へ。

中。

先に続くが、出口は横に折れた方に。

その道は「惣徳新坑」というらしい。

向かいに宗太夫坑出口。さっき出たのとは別。

坑道早く見終わったのと、途中にも明治の遺構があったので歩いて奉行所まで行くことに。ランチ食えるところがなかったので1dayパスで50円引きの金箔ソフトと笹団子購入、山道を下る。

1937(昭和12)年に建てられた破砕場。

この建物面白そうなんだが、まだ三菱マテリアルの持ち物で立ち入り禁止。

アーチ橋。

道遊の割戸遠景。

城かと思えるほど見事な石垣。谷積みなんで明治以降のものと思われるだが。

変わった川底。

笹団子も食べる。

七尾城みたい。何の跡なんだろうか?

こういうレール跡もあるし。

ムクゲかな?

ようやく奉行所跡に。バス停2個分だが歩いたら結構遠かった。25分くらいかかった?

堀の変遷。

復元がされてない部分。

木橋。

こちらは奉行の屋敷跡。

正門から入る。奉行所の入場料は1dayパスで20%引きの400円。

けっこうでかい。

玄関。

先に勝場(せりば)に行く。

勝場。

説明板。

中は資料館。

相川の港。

奉行所に戻る。

中に。

御白州。

奉行所はやっぱり畳敷きでないとね。

金の精錬に使われた鉛板。平成7年の発掘調査で見つかったそうだ。

こっちにも御白州。

井戸。

御物見。

外から。

向かいの病院から。

時刻は14時。さて時間が余ったぞ。早く小木に行こうかと思ったが、次のバスは乗り換え地点の佐和田BSまで行ってくれない「きらりうむ佐渡」止まり。じゃあとりあえず相川まで行ってランチ食べれるとこ探すか、と検索すると「パーラーつるや」が出た。しかも「営業時間中」。バスと徒歩で行けるところにあったのか!これは予定外の大収穫。14時13分のバスに乗って相川で降り、次のバスの時刻を確認してから歩き出し、「←商店街」の方向に曲がったらすぐあった。やってる。これはまさに「ワンチャン」だなあ。

不定休ならぬ不定営業。

中。

あえてカレーにして「Too much」感を味わおうかと思ったが、腹減ってもないので普通に肉スパライス。量普通じゃないけど。予想した味よりニンニク効いてなく、甘め。汁だくだく。53分に食い終えた。ちょっとゆっくりさせてもらって会計しようとすると若いコックから「坂井さんのTシャツカッコいいですね」と声掛けられた。

相川バス停に戻る。15時18分のバスで約20分で佐和田BSに。16時発小木行きに乗り換え小木港佐渡汽船まで。終点ではないのでコーヒー飲んで完全寝落ちしないよう踏ん張る。

夫婦岩?小木港佐渡汽船バス停には17時3分着。これにて佐渡バス旅終了。

帰りに乗るカーフェリーこがね丸。

サドッキー。

小木の名物・たらい舟。今回時間がないのでそういう観光はできず。あと赤泊港とか。

17時15分乗船。

25分出航。2時間なんで2等船室で十分。

自動販売機コーナーはあるが酒は売ってない。

船尾のデッキに。

この船はカモメの餌付けが禁じられてないようだ。

佐渡から離れていく。

要するにこのコースをたどったということだな。

まだまだ日が高い。

18時過ぎからふじわらのみいのメンバー限定ライブ。さっこちゃん参戦予定が腹痛でママさんに交代。

海荒れてなくてよかった。

これは粟島かなあ?

気づいたらもう日が落ちていた。

一眼レフで撮り直す。

船は5分遅れで直江津港到着。えーと思ったけど直江津からの電車は21時発なので問題なかった。それよりえきねっとから新幹線遅延のお知らせ。慌ててもどうしようもない。どこまで今日中に行けるかだ。

ターミナルの階段を下りる。外に出るがジャンボタクシーの受付がない。あれ?あ、「改札出て左」って言ってたな。ということは建物の中か。ということで一周回ってまたターミナルに入り受付。乗車はたった2人だった。

ジャンボタクシーは定刻の20時15分に発車、25分に直江津駅に到着。しかしNewDaysは15分までで閉まっており、頼みのホテルハイマートも「完売」の掲示。仕方がないので5分歩いてセブンイレブンでビール2本とピーナッツとパン1個購入。

えちごトキめき鉄道の直江津駅はNGT48三村妃乃と佐藤海里の推し駅だそうだ。

21時発のはねうまラインに乗り、1本目の「風味爽快ニシテ」を飲む。

上越妙高駅に着いたら上り方面の遅れ情報は消えていた。なーんだ。まあありがたいけど。

定刻に入線、

はくたか578号は21時24分に発車。

車内で「風味爽快ニシテ」2本目とNewDaysで買ったCLASSIC飲む。さらに車内販売でスーパードライ355ml追加。東京駅には23時24分に着き、30分発の中央線快速に乗れた。新宿には43分着、49分発の小田急に乗れて代々木八幡までは日付変わる前に到着。買い物したから帰宅は0時過ぎたけど。


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