会津旅日記2024



9月14日

5時10分に家を出てローソンで2分で買い物。サンドイッチいいのがないからおにぎり。代々木公園28分発の千代田線でスタート。表参道で予定より10分も早い銀座線に乗り換え終点の浅草に。6時5分着。

浅草からは6時30分発の東武特急リバティ会津101号で会津田島まで。

リバティ会津101号入線。

「リバティ」って「Liberty」じゃなかったのか!(「Revaty」は東武の造語)

1号車なので東武浅草駅名物の曲がったホームから乗り込む。

座席にコンセント。これはありがたい。この東武500系は2017年の導入なのでこういう設備もついている。

早速朝食、そして薬。あれ、腰の痛み止め持ってきてないやん。長時間乗車なのに…

6時発車。

スカイツリー。

寝て起きたら7時20分。利根川を越える。

昨日放送の「セッパン!」聞きながら移動。8時13分下今市駅。東武鬼怒川線の起点はこの駅らしい。ブルートレインはSL大樹号が引っ張るためのものかな?

新藤原駅を越えて野岩鉄道に入るとネットがつながらず位置情報ゲームが全く不能に。

川治湯元。

9時40分に終点、会津田島に到着。

会津鉄道に乗り換える。

養鱒公園駅の車窓。

塔のへつりの奇岩が一個見えた。

10時43分七日町で下車。

カフェはあるが無人駅。Googie Map起動して歩き出す。

天気は予報に反して晴れになったが、その分暑い。十字路がずれているのが城下町っぽい。

11時15分に白孔雀食堂到着。店頭には今日の興行のポスター。どうせ食べるなら興行支援してるとこがいいよね。

並び順4番目。結構すぐに入れて1人用のテーブルに。

テーブルにも今日の興行のポスター。ソースカツ丼は新潟のに比べてタレが甘辛く、味も濃い。カツは2枚。45分には食べ終える。

壁にはキャンディーズのポスター。お宝ものでは?

そこから歩いて鶴ヶ城体育館に。途中天寧寺口土塁があった。てことはかなり距離あるなあ。

天寧寺口土塁、結構続いてるようだがここからしか見れないのかな。

バスにも什の掟。

わかりやすい地図が途中あったので15分くらいで体育館着いた。

幟が凄い。

超巨大ポスターも。

体育館の隣には渡部恒三記念館。この辺が地元なのか。

体育館脇にも土塁。

開場まではまだ時間あるので鶴ヶ城に。向こうから派手なのが歩いて来るなあと思ったらでじもんの2人と記者?2人だった。道を避けると鈴芽は気づいて会釈してくれた。いい子だなあ。週プロの特写かな?

三の丸から二の丸に。

石垣。

石垣。

二の丸広場。

廊下橋。

右手の堀。

左手の堀。

本丸に。

虎口。

12年ぶり6回目の鶴ヶ城。

そんなに時間ないので天守の周りを一周。

縦で。

黒鉄門。

引きで。

干飯櫓。

御三階跡。

説明板。まだ移築の話は進んでいないのか。

天守。

石垣の上から。

トンボ。

奥御殿跡。あまりの暑さに屋台で「冷凍みかんジュース」購入。200円。これ体の内側から冷やすのに良い。

八重の像。今作ったら綾瀬はるかのイメージになるんだろうな。来週の会津まつりにもまた参加するらしいし。看板作品とはいえ、ここまで何年も訪問するのえらい。

13時21分に開場待機列に並ぶ。30分過ぎ開場。よっぴのポートレートと真弥のTシャツ買うが着替える場所がない。まだ歩くからいいか。試合は14時半開始。有栖の入場時だけ紙テープあり。この「愛され具合」を見に来た。

でじもんの勝利で16時半に終了。

よっぴのサインだけもらって外に出ると雨降り出した。予報が雨で傘持って来てたからよかったけど、空は晴れてるぞ?

ホテルに向かう。また20分歩き。途中鶴城小学校に土塁。が、サイト見ても遺構という話はないなあ。場所からしてあっても不思議じゃないけど。

天守がよく見える場所だし。

Google Mapでまたホテルの裏口に誘導される。確かに大通(神明町通り)からはこっちだけどさあ。

部屋。十分十分。

あまりにドロドロなのでシャワー浴びてTシャツ着替えてコンビニに。気持ち良いもんだなあ、シャワー浴びて新品のTシャツ着て歩くのって。Tシャツ(4000円)買ったから贅沢な食事はできないし、あんまりその気もない。夕飯のサラダとビールと明日の朝の分のおにぎり購入。ホテルに戻り大浴場で風呂。ちょっと熱め。なのですぐ出て部屋でビール飲む。ふじわらのみいのプレミア配信始まったが、西成なのであんまり興味なし。寝る。


9月15日

4時に目覚めてだらだら。5時半に起きてシャワー、朝飯(昨日買ったセブンイレブンのおにぎり)食って6時20分チェックアウト。ベッドも枕もちょうどよく、一晩経っても昨日のタオルが乾かない(=部屋が乾燥してない)いいホテルだった。朝早くて食堂の朝食食べれなかったのが残念。次の機会とかあるかなあ?

七日町発のAIZUマウントエクスプレス1号は6時59分。七日町駅までは歩いて16分。ゆっくり歩くと古い建物があちこちに。

この電話番号が素晴らしい。

ここも十字路がずれている。

城下町にはだいたいある紺屋町。

ここは染物屋の蔵だったのかな?

みんなをシゲコにする美容室。

この蔵は今はカフェっぽい。そういう例が多いとは思うが。

杉玉下がってるからこの酒蔵は今も現役?

これはなんかの商店。

ゆっくり歩いたら48分に着いた。駅に何があるわけではないからいいけど。それでも10分待ちだし。

駅構内。

AIZUマウントエクスプレス1号入線。

車内。なんとか1人席に座れた。

温泉旅館の入り口みたいな湯野上温泉駅改札。

ホームに低く這った朝顔。これはこれできれい。

9時24分に会津高原尾瀬口で降りる。

鉄道むすめは大川まあや。この駅だけではなく会津鉄道全体みたい。名前の由来は「大川ダム公園駅」と「あまや駅」から、だそうだ。

駅出口。

しかし駅の前にバス停らしきものがない。

あ、この「バス タクシー」と書かれたドアから連絡橋で下に降りるのね。

降りると「憩の家」。そこでバス乗車券買おうとするが、前沢向への乗車券は売ってなかった。代わりでもないけど、男山の安いボトル売ってたので買う。会津鉄道に「とにかくうまいんです」というすごいコピーの広告見たからなあ。

連絡橋。

バス停。

1日に4本のみ。

ド直球。

2個しか個室ないのでスマホ禁止・読書禁止はわかるが、宿泊しようとする奴いるのか?尾瀬に近いとはいえ、早朝からバスがあるわけじゃないしなあ。

しかしその尾瀬行きのバスも9月いっぱいで終了。今日はセーフでよかった。調べた時点でこんな情報出てなかったからなあ。

会津鉄道から尾瀬にバスで行くには会津田島から乗ることに。当然前沢曲家集落も。

そして「憩の家」のレストランも休業に。

9時からは待合室でCollision見る。30分にバス停に。9時40分バス発車。乗客9人。いい時間のこのバスがこの人数ってことは廃止やむなしか。今は晴れてるけど予報雨のせい?

10時14分、ちょうどユカッチの試合が終わったところで前沢向バス停着。ユカッチ復帰早々タイトルに絡めそうでよかったよかった。

バス停があって川を挟んで集落というのは新庄村にちょっと似てる。

舘岩川。

曲家資料館。見事なL字型(中門造りというらしい)。突出部は基本的に馬屋。

「ざしき」に南会津町の指定文化財「不動明王立像と二童子立像」。

中。天井高い。

「うわえん」に熊の毛皮。

「ちゅうもん」。いわゆる「縁側」だが、「中門造り」というくらいだからこれが特徴なんかな?

「うわえん」と「のこえん」。

これはアレにしか見えないけど何でしょう?(聞けなかった)

突出部。薪が置いてあるのは中に風呂があるから。

土間。

突出部の中。今便所になってるところは昔も便所。風呂は置いてない。

カナヘビ。久々に見た。

集落。文禄年間に奥州仕置で所領を失った山内氏の家臣・小勝入道沢西が拓いたらしい。

水路から横に分かれて、

樋を伝い、

水車小屋に。

水車。

今は何にもつながっていない。

バッタリ小屋。

ここに水が溜まると

杵が持ち上がり、

何かを搗く。

腹も減ってるし雨も降りだしたのでバス停近くの「そば処 曲家」に向かう。舘岩川下流。

「そば処 曲家」。こちらも元は集落内の旧家。

ベンチで11時の開店を待つ。

バッタ。

10時56分に入れてくれた。座敷も椅子席。

窓側のカウンターに陣取る。

冷奴と「はっとう」がついた天ざるセット。1750円。

はっとうUP。そば粉ともち米を練ってゆでたもの。ちょっと甘め。表面についてる荏胡麻も会津の名産。

一応確認するが、やはり14時8分まで会津高原尾瀬口に帰るバスはない。

道路を渡って展望台に。

うわ、山城並みの上り坂だ。「徒歩10分」っつっても一気には行けない。

「展望台」というほど整備されてるわけではない狭い平地だったけど、眺めはキツい思いして上っただけの価値あり。

下りもキツい。

集落に戻ると、ちょうど茅の葺き替えをしてる家があった。

茅。

茅なんてまだあるのかなあ?職人さんまだいるのかなあ?と思ってたが、資料館に「茅を刈ろう」というイベントのポスターが貼ってあった。資料館の人に聞くと、昔は住民が自らやってたけど今は職人さんに頼んでるんだそうだ。

上る。

鹿島神社。

屋根は作り変えているが、建物は古い形。

明治40年に大火があって、土蔵4棟を除いて全焼、住宅はその後に新しい工法で建て直された(見た目は昔のまま)ものらしい。この家はさらに近年改築されているっぽい。

突出部は玄関に。

今ある家が古いものかは関係ないな、当時の姿を残していることが大事。

資料館に戻る。いろんな農具。

二階は白川とかと同じ養蚕の場。合掌造りほど角度はないが同じ発想。

天照皇大神宮(伊勢神宮?)の神棚。神仏ごちゃごちゃ。

材木を運び出すそり。川を伝って日本海側にも出荷していた、と。

もみすり。

蓑。

唐箕。

そり。

蔵。

大杉の根本。

説明文。平成4年に倒れてしまったそうだ。

コスモス。

雨が降り出したので交流館でもある古民家カフェ「いろり」に。これも元は集落の中の民家。

ばんでぃ餅とアイスコーヒーをいただく。250円。

ばんでぃ餅はもともと「磐梯餅」だったという説もある。

こうでないと「古民家カフェ」って名乗っちゃいけないな。

結構強い雨。同じバスに乗ってた人はみんな尾瀬に向かったと思うが大丈夫だろうか?(予報雨なので行く方が間違いと言えばそう)

50分までいて雨も弱くなったのでバス停に。桑の木。

バスは7分遅れの14時15分に来た。まあ尾瀬口駅で30分あるから問題ない。 席もなんとか確保。寝てたらもう尾瀬口駅近く。尾瀬口駅に着くとビール(スーパードライ500ml370円は観光地価格)と海苔巻あられ+ピーナッツ160円買ってホームに。

15時20分発のリバティ142号に乗るとあとは帰るのみ。ガキやジジイがうるさいので寝る。浅草には3分遅れの18時18分着。座るために28分の銀座線に。表参道で乗り換え帰宅。


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