甘楽町旅日記2024
9月29日
planのファイルに7:00代々木八幡発でスタートと書いてて、その時間に合わせて行動してたが、よく考えたら今そんな電車ないわ。調べたら57分発。まあ間に合う。7時8分の中央線で東京に。23分着。
東京幕の内買って20番ホームに。乗るのは新潟行きとき305号。48分発。
東京幕の内食べて、ポイ活してたらもう高崎。
8時36分着。高崎駅もなんか変わったなあ。
だるま。
ぐんまちゃん。駅弁売り場探し、とりあえず峠の釜めし買って(これ家の近所でも買えるんだが)、
上信電鉄乗り場に。
鉄道むすめ。
ちょっと寒い。列車はすでに入線済み。
59分発。きっぷは「硬券」ではないが紙。ICカードは使えない。
9時32分上州福島着。
楽山園に向かって歩き出す。Google Mapが「3.5km」と教えてくれる。2km30分じゃなかったのか。まあいい行こう。バスもないしタクシーも駅前にいなかったし、歩くしかない。途中トイレしたくなったとこにスーパーやら案内所があって助かる。スーパーには今日の興行のポスター。
中間地点の甘楽町役場に来るとようやく「小幡」の地名が。
役場が歓迎してくれる。
日本名水百選の雄川堰。
といってもどんなとこだか全くわからない。
上流側。
蔵造りの建物が。城下町らしい風景。
この辺は「中小路」というらしい。小幡藩勘定奉行の高橋家屋敷。今も人が住んでるようだ。
こちら松下家大奥。
庭が観光地らしいのだが入れない。
食い違い郭。
城の中にあるのかと思ったら屋敷の中だった。ここも中には入れない。
10時20分楽山園着。300円払って中門から入る。
虎口石垣。
御殿跡。「楽山園」としか言われないから陣屋の跡はないのかと思ってたがそんなことはなかった。
石垣。
全体図。庭の面積の方が圧倒的に広い。
外郭から内郭に。奥の門は庭に入る庭門。
土塁。
藩邸跡は石で間取りが示してある。
藩邸間取り図。
藩邸の中枢・御役所。
御殿の表御居間。
庭に。
昆明池に土橋が架かる。
昆明池全体。
梅の茶屋。
梅の茶屋から藩邸。
梅の茶屋の由来であろう梅。
この弓道場は特に陣屋とは関係なさそう。
御殿跡。
金明水と呼ばれる内郭の井戸。
土塁と空堀。
九間長屋跡。
内郭と外郭を隔てる石垣。
外郭の作事小屋。
こちらの井戸は銀明水。
この石像は何?
拾九間長屋。
くれぐし(板の上に土を盛ったもの)の一部を補修工事中。
馬屋。
外から拾九間長屋。
小幡陣屋絵図。
拾九間長屋を引きで。40分に見終わり上州福島駅に向かう。
小林工務店ではなく務工店。曳方もやるのか。昔からの家の補修もやってたんだろな。
さらに歩くと「大手門」という交差点。
脇には大手門の礎石。大手道がずれたのか礎石を脇に移したのか。
大手門の案内板。
大手門の先で雄川堰が合流。
資料館の別館。
中。
雄川堰。
旅館茂木館。今も営業しているかどうかは不明。
電話は小幡12番。
これは古民家を使った甘味処。
ふたたび雄川堰。
祭囃子が聞こえるので行ってみたら山車が準備中。小幡八幡神社の祭礼かな。長崎くんち見たいなー。
雄川堰の説明板。これ見てようやく雄川堰が雄川から引いた城下町のための水路と知る。
すごいな昭和観光。これ旅行代理店なんだろうか?(営業しているかどうかは不明)
11時30分に上州福島駅に戻る。もう知った顔が何人も駅前にいたのでここで昼飯、とは行かず。50分発の送迎バンで会場に。
13時開場。FUMAのサインをもらい、ナスを100円で買う。14時試合開始。
今回は「かんらプロレスフェスタ」と銘打ちゲスト参戦選手も何人か。とはいえそんな客をいっぱい呼べる選手でもないが。山本裕次郎久しぶりに見た。
関根シュレック秀樹生で見るのは初めてかな。
シュレックのジャーマンでフィニッシュ。
ルー大柴が甘楽町を表現(直訳)した「スイート、ハッピー!」で締め。今回帰りも送迎バンで。15時42分上州新屋発の電車にギリギリ間に合う。
電車乗ってたらみずぴょんが配信始めたので見てたが途中で寝てしまう。
16時12分高崎着。新宿行きの湘南新宿ラインがしばらくない。東京まででもいいか、と28分の上野東京ライン乗る前にグリーン券買おうとしたら指が全然近くの本庄を触ってしまい、実に中途半端なことに。仕方がないのでそのまま乗り、峠の釜めし開ける。
中。食い終えて一旦本庄で降りる。
さあどうしよう?だったら新宿行き来るまで待つかな。ビールあるし。「ログインするだけでPayPayポイント!」なんていう単純な詐欺メールには引っかかるし(なぜかAmazonにログインしてカード情報入力しろ、でようやく気づいた。Amazonギフト券を送らせる仕組みらしい。決済しなかったのでカートに残ってた)、ボケが進んでるのかな?
17時31分本庄発の湘南新宿ラインに乗り直す。19時15分新宿発の小田急で帰宅。
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