会津〜新潟旅日記2025



1月18日

4時半にタイマーで起きて5時43分出発。53分の小田急で新宿。

6時6分の中央線で東京に。

仙台行やまびこ203号は40分発。駅弁買ってホームに上がったらもう入線しててすぐ乗れた。

発車前に駅弁。銀だらの味噌ゆう庵焼弁当。

中。上野に着く前に食べ終わる。

大宮で寝て、起きたら宇都宮。遠くの山は雪かぶってる。

郡山には8時20分着、磐越西線快速は結構混んでてなんとか座れるレベル。29分発。途中の景色は真っ白。

途中8分遅れを3分まで回復して9時44分に会津若松駅着。

駅の赤べこ。

会津若松城まで歩こうかと思ったが、ちょっと遠いし歩道には雪積もってるのでタクシーで。自分変わったなあ。1480円だけど。

10時に着いて一回り、とはいえ雪のせいでだいぶ見れる範囲が狭い。そして「白く雪をかぶった天守」というほどには雪が残ってなかった。

「はるか」と名付けられてる桜。

もちろん綾瀬はるか由来。本人からのメッセージも。

武者走り。

本丸埋門。

「蒲生時代の表門」という標柱が。しかし実際今自分がどこにいるのかがわからん。

天守。

見上げる。

この石の門は往時からあるやつ?

横から天守。

あ、こっちがいつも撮ってる本丸御殿跡か。

走長屋入れて。

縦で。

走長屋側から。

天守。

門は閉じられていた。朱塗りの二の丸橋側も通行止めだったから1か所しか入り口開いてなかったのか。

本丸復元図。

天守。

元来た道を戻る。

内堀凍結。タクシーの運転手さんの話では「昔は流れがあったから凍らなかった」そうだ。そもそもそんなひどい寒さでもないし。

見渡す限り凍ってるな。

11時前に駅に向かって歩く。只見線始発駅から乗るために会津若松駅を目指す。途中お昼食べれるとこないかと思ったが、全然ない。駅に着いた。11時半。

結局駅の中の「山塩らーめん」に入る。

チャーシュー麺とソースかつ丼のセット。これはこれで地元の味。

只見線は13時5分発だが、それほど寒くもないので早めに4番ホームに出て待つ。最近はそんなに混んでないと駅員さん言ってたが。赤べこの標識が可愛い。

12時53分入線。座席確保。トイレもついてるようだ。なにせ5時間近いからな。

会津坂本駅舎。北海道を思わせるシンプルな造り。

会津柳津駅から柳津町地域おこし協力隊の人が只見線周辺の観光案内とあわまんじゅう即売。そりゃ買うでしょ。4店舗の詰め合わせ。

「いなばや」さんが一番うまかった。

会津桧原駅舎。これはまた変わったデザイン。

第一只見川橋梁から。

こちらは第二只見川橋梁から。

国道も並走。並走というには高さに差があるけど。

会津宮下駅。

第三只見川橋梁から。

「幻の滝」だそうだ。

夢幻峡に。

天気ちょっと良くなってきた。

第四只見川橋梁?

日が差してきた。

第四只見川橋梁を渡る。

只見線内最古と言われる会津中川駅舎。そんな古くは見えないが、塗り替えのせいかな?

川に突き出した大志(おおし)集落。「撮影ポイント」と教えてくれなかったら撮れてない。

乗って2時間経った会津川口駅で30分停車。外に大きめのトイレ、売店あり。

観光案内図。駅近くに玉縄城跡なんてのがあるが、行けないだろうな。特にこの季節は。

駅舎。新しい。

駅舎内のあんこもち購入。半額で190円。まんじゅうと違ってほっといたら固くなるのですぐに食う(あわまんじゅうも翌日には固くなってて1個食べれなかったが)。

雪に埋もれたような列車。

正面から。

行く手の線路。

駅のホームから只見川。

第五只見川橋梁。

第五只見川橋梁を渡る。この日の車両は正面展望がきれいに見えるタイプだったが、さすがにずっとそこに張り付く気はない。

国道橋。

第六只見川橋梁。2011年の水害で完全に崩落したため工法を変えて再架橋。

本名ダムが放水中。

日差し。

第七只見川橋梁から。

これは四季彩橋かな?

日が山の向こうに。

田んぼも畑も一面の雪。

只見川。

対岸に「鬼渡神社」というのがあるらしい。

これはまた国道橋かな?

浅草岳。

会津塩沢が長岡藩士・河井継之助終焉の地だそうだ。

会津塩沢駅舎。

第八只見川橋梁。

湖のようだが只見川。

蒲生橋。

叶津川橋梁。

蒲生岳。

浅草岳。

福島県最後の只見駅でも10分停車。案内のお姉さん「この列車に戻って来れないと次は20時です。でも冬場は私たちでも次の列車がちゃんと走るかわからないくらいなので、乗り遅れのないようお願いします。」駅舎近くに謎の線路。昔はホームも多かった?

福島−新潟県境の長いトンネルを抜けると突如夕焼け。時刻は17時19分、この列車に乗ってるのもあと30分。

47分に小出に到着。ホームにスプリンクラー。新潟だなあ。

小出駅。

線路はスプリンクラーでなく水道管みたいなので凍結を防ぐ。

上越線に乗り換える。18時1分発長岡行は36分に着。

10分後の信越本線に乗り換え、ようやく新潟に。19時58分。新しくなった在来線ホームは初めて。

新潟第一ホテルにチェックイン。

部屋。

壱勢に。カウンター座れた。まずはスーパードライのエクストラコールド。そして銀鮭の刺身。

南蛮海老の唐揚げ。酒を緑川純米にチェンジ。

のどぐろの塩焼き。

酒が余ったので最後にねぎみそ厚揚げ。7337円。21時からのみいの遊び場プレミア配信に間に合わなかったが、部屋に戻ってから見ても問題ないくらい短い動画だった。ビール2本飲んだので風呂には入らず寝る。


1月19日

5時に目が覚めたので6時15分からの朝食に。やっぱ「地のもの」っぽいのは減ったかな?ジャージ姿の学生多数。学生の遠征で新潟第一ホテルかあ。高くない?なんか特別なプランでもあるのかな?あ、ご飯おかわりするの忘れた(へぎそば食べた)。

サイネージで見たら大浴場すいてたので食後に風呂、部屋で二度寝。なんと気持ちいい。今回マンガは借りず。

10時前にチェックアウトして駅に。万代広場はまだ工事中。10時20分のバスに乗ろうかと思ってたが、その前の10分発も下木戸通るし、何人かナマジバラ行きそうな人が乗ったので自分もそれで行くことに。

東区プラザ到着。11時半からの物販に10時半から列。

今回のイメージ画像。

無事目的のものは買えた。いったん外に出て12時に再度入場。物腰の柔らかい人が案内してくれたので東区社会福祉協議会の人かと思ってたら、テクスファームの加藤社長だったらしい。

そしてサイン会。ハイパーミサヲ戦のアイディアがまだ浮かんでないらしい。このイベントに集中してたみたいだし、まだ日はあるからね。

イベント内容は
ジバラで伝説の暴走族「百姓一揆」をいじったくだりのおさらい
元リーダーである1年後輩の織田くんには会いたくない(小学校と中学校で計2回ボコられた)
小林さんの社会福祉協議会レポ1(老人会)
ついに織田くんが二代目で包丁を振るう「葵寿司」に潜入、スパイの西田屋の動きは関係者の中村さんにバレていた
4つの質問
 @百姓一揆の概要→織田くんの何年か下の後輩が最後のリーダーで、現在解体業の会社「親和」の社長。そこのトラックが百姓一揆のシール貼ってたみたい
 A松原桃太郎について→メンバーだった
 B最強のリーダーは誰か→元シーザージムの石川剛司
 C坂井家落書き疑惑の初代リーダーってどんな人?→親子2代の外壁塗装業(笑)
葵寿司には何回か行ってアルバム見せてもらった
教えてないのに自宅まで送り届けられた→実は子供同士が同じクラスでパパ友。坂井は親として「現役不良」
小林さんの社会福祉協議会レポ2(こども食堂)→山田彩乃さん登場→塩焼きそば作りに行く→ニラ&百姓一揆に捕まる→相撲対決(山田さん勝利)。
川上局長の手紙。大河ドラマだ。

15時からは3階のこども食堂で塩焼きそば販売(お代は自由に寄付)、物販、2ショット撮影会。

16時10分に新潟駅に戻る。新幹線まで3時間。うーん、店入るのはやめて酒買って帰ろう。ということで1時間半早めて17時50分のに変更。で、ぽんしゅ館で利き酒、

せっかくなので「セッパン!」のスポンサーの田中屋本店の笹団子購入。

とき336号乗車。

夕食は新潟の駅弁「えび千両ちらし」。ここ2週間の遠征は駅弁率が高い。

中。

卵の下にうなぎ等具材4種。

ビールは風味爽快ニシテとル・レクチエのビール。上越新幹線は車内販売まだあるのだが、長岡〜高崎間で寝てしまい買えず。19時52分東京着、中央線で新宿。20時25分の小田急で帰宅。2週連続で予定を早めて帰宅したが、それでよかったと思う。



旅日記集