DDT 2026.9.19 新潟市東区プラザホール大会その6
メインイベント スーパー・ササダンゴ・マシンデビュー24周年記念試合~スペシャルシングルマッチ
スーパー・ササダンゴ・マシン vs HARASHIMA
スーパー・ササダンゴ・マシン入場(右写真)。

HARASHIMAリングイン(左写真)。
ササダンゴマイクを取ると「お互い姿形を変えながらやっているんですが、僕がプロレスのリングでやった初試合の相手がHARASHIMAさん、の別キャラだったのを覚えていますか?2002年6月20日、東京・渋谷Club ATOM大会。練習生・坂井良宏vsHERO!。6分何十秒だったかな。HERO!スプラッシュで私が3カウント取られて初試合を終えました。結構、覚えています。なんだかんだ僕も24年やってんだってことに気付きまして、今日この試合を私のデビュー24周年記念試合とさせていただきます!HERO!スプラッシュ、あそこで3カウント取られていなかったら、2.9で返せていたら、俺のプロレス人生、もうちょっと違うものになっていたんじゃないかなって!あそこでちゃんと先輩・後輩みたいなものを守ったから!今俺こうなってんですよ!忖度の塊みたいなレスラーになっちゃっているんですけど!」

あの時のようにロックアップからスタート(右写真)、

HARASHIMAがロープに押し込む(左写真)、クリーンブレーク。再度ロックアップ、今度はササダンゴがロープに押し込む、ブレーク際に胸に両手でチョップ。

ロックアップ、HARASHIMAはヘッドロックに(右写真)、

ササダンゴ腕を取って切り返す(左写真)、HARASHIMA切り返してフライングメイヤー、ササダンゴヘッドシザーズでブレーク。

セコンドに着いた男色ディーノ(右写真)。しきりに声を出す。

こちらアントーニオ本多は静かに見守る(左写真)。

HARASHIMAヘッドロック、ササダンゴロープに振ってショルダーブロック(右写真)。

もう一発ショルダーブロックの打ち合い(左写真)。

3発目、HARASHIMAの体が揺らぐ(右写真)、

ササダンゴロープに飛んで4発目、HARASHIMAをなぎ倒す(左写真)。

ササダンゴがHARASHIMAをコーナーに振る、HARASHIMA切り返してHERO!アタック(右写真)、

尻もちをついたササダンゴに低空ドロップキック(左写真)。

HARASHIMAキャメルクラッチ(右写真)、ササダンゴなんとかロープエスケープ。

HARASHIMAササダンゴの巨体をボディスラム連発(左写真)。5分経過。

もう一発(右写真)、

カバー(左写真)、カウント2。

ササダンゴはHARASHIMAのボディスラムをブロックしてドロップキック(右写真)。

担ぎ上げて(左写真)

ハイジャックバックブリーカーに(右写真)。

これは24年前にも出した技(左写真)。ゴリースペシャルに移行される前にHARASHIMA着地。

ササダンゴがコーナーからダッシュ(右写真)、HARASHIMAかわす。

HARASHIMAコーナーに振ってHERO!キック(左写真)、

対角線コーナーに振ってもう一発(右写真)。

HARASHIMAササダンゴの足を取ってフィッシャーマンズスープレックス(左写真)、

そのまま固める(右写真)、カウントは2。この流れも24年前と同じ(左写真)。最近HARASHIMAはほとんどやってないはず。

HARASHIMAコーナーに上ると(左写真)

HERO!スプラッシュ(右写真)、

この高さから(左写真)

クリーンヒット(右写真)、

24年前は6分35秒、これで3カウント。しかしササダンゴは2で返す(左写真)。

ササダンゴ苦しくなったのかマスクを外す(右写真)。

HARASHIMA「来いよ!」と挑発(左写真)。

2人膝立ちで向かい合う(右写真)。

ササダンゴエルボー(左写真)、

HARASHIMAもエルボー返す(右写真)。

ササダンゴ振りかぶって(左写真)、

エルボー(右写真)。

HARASHIMAエルボー(左写真)、

ササダンゴ立ち上がってエルボー(右写真)、

HARASHIMAも立ってエルボー(左写真)。

2人とも立ち上がってエルボー打ち合う(右写真)。

HARASHIMAエルボー(左写真)、

ササダンゴエルボー(右写真)、

HARASHIMAエルボー(左写真)、

ササダンゴエルボー連打(右写真)。10分経過。

ササダンゴバックスイングから(左写真)

エルボー(右写真)、

HARASHIMAの態勢が揺らぐ(左写真)。

HARASHIMAミドルキック一閃(右写真)、

ササダンゴダウン(左写真)。

ササダンゴ立ち上がる(右写真)、

そして重爆ドロップキック!(左写真)

しかし次の一手がすぐには出せない(右写真)。

HARASHIMA態勢整えるとミドルキック(左写真)、

ササダンゴまたダウン(右写真)。

しかし立ち上がるとドロップキック、HARASHIMAのボディにヒットしHARASHIMAも尻もち(左写真)。

HARASHIMAミドルキック(右写真)、

連打(左写真)、ササダンゴ耐える。

HARASHIMA力を込めて(右写真)

ミドルキック(左写真)、

ササダンゴすぐにドロップキックで反撃(右写真)。

HARASHIMAの首を取ると(左写真)

垂直落下式リーマンショック!(右写真)

カバーに行くが(左写真)HARASHIMA2で返す。

ササダンゴ2発目狙う(右写真)、

HARASHIMAブロック(左写真)。

HARASHIMAササダンゴを突き放すがササダンゴはクローズライン(右写真)。

ササダンゴロープに飛ぶ、HARASHIMAカウンターでジャンピングハイキック(左写真)。この技何十年も正確無比続けてるなあ。

HARASHIMAハイキック(右写真)、ササダンゴダウン。

HARASHIMA距離を取って(左写真)

蒼魔刀(右写真)、ニアロープではあったがササダンゴがロープに手を伸ばすことはなく3カウント。
HARASHIMA(13分27秒 蒼魔刀)ササダンゴ

HARASHIMA「今日は坂井君のデビュー24周年記念マッチ、ありがとうございました!試合前にあんなマイクをするから、僕も久しぶりにHERO!っぽい技を使っちゃったりして。長く続けてきたからこそ、楽しい試合だったなと思います!いろいろ思い出させてくれて、楽しい試合をありがとう!」
ササダンゴ「なんでそんなに動けるんですか?本当にこのずっと縮まらないHARASHIMAさんとの1年間の差があるから、僕もディーノもアントンも、みんなプロレスを続けられてます。HARASHIMAさん、今DDTは若い世代がどんどん育ってきて、みんな頑張っていて、でもHARASHIMAさんがいるし、ディーノとかアントンとかみんな頑張っているから、俺ももうちょっと頑張らせてください。ドロップキックもブレーンバスターもボディスラムもフライングメイヤーもエルボーも受け身も、みんなHARASHIMAさんに教わりました!たぶんこんなメインイベントでシングルマッチやるなんて最後かもしれないよね。こんな機会ないから、今日はメインでHARASHIMAさんと試合できてよかったです!ありがとうございました!」(左写真)
エンディングマイク担当のイルシオンが「お前らにスーパー・ササダンゴ・マシン級王者の俺様のありがたさをわからせてやる。」しかしその背後にディーノが忍び寄る(右写真)。

観客の「イルシオン、うしろー!」の声に手を後方にやるとディーノの頭に触れる(左写真)。

振り返るイルシオン(右写真)、

ディーノがっちり捕まえると(左写真)

リップロック(右写真)。

崩れ落ちたイルシオンをディーノがカバー(左写真)、

松井レフェリーが戻ってきてカウント入れる、3カウント(右写真)。
ディーノ(15時13分 リップロック)イルシオン
※ディーノが第1907代王者に。
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