試合後宴会&翌日観光編



試合後はぱぱ☆ぱじゃまさん、よぴのさんとすすきのの居酒屋「コロポックル」へ。ほんとは漢字の店名だが、字忘れた。お通しがいきなりすじこ。いいねえ。刺身盛りを頼む(右写真)。さんまももうある(東京だと9月以降)。生うには「お醤油かけないで、そのまま食べてください」だそうだ。

ほっけ(左写真)。右のタバコは大きさの比較のため(ベタ)。奥にあるのが「つぶやき」。デカいつぶ貝を壷焼きにしたもの。23時終了。札幌ラーメンには興味がないので食べず。暑いし。


翌朝、一応観光みたいなことをしてみる。まずはすすきのから北上してテレビ塔(見ただけ)。その下には11時からオープンしてるビアガーデン。

振り返ると大通り公園。

去年秋に改装工事が終わり、博物館としてオープンした時計台(右写真)。もともとは札幌農学校の演武場(Military Hall)だったそうだ。入場料は200円。維持管理費の寄付と思えば安いもの。中の展示物も、数は多くないがなかなか面白い。

時計台2Fはホールになっている。

さらにちょっと北上すると道庁・旧本庁舎。

池にはカモ。

本庁舎入り口アップ。風格あるなあ。

2Fに上る階段。デジカメだと、差し込んでくる光で遊ぶったってこの程度だな。

ノイバラ。

国旗国歌法成立にもかかわらず開拓使の旗を上げ続ける北海道庁。なんてこった(非本気)。

カモ。

子ガモ。このくらいがいちばんかわいくない時期か。

雰囲気すごくいいなぁ、ここ。

札幌駅南口は改装工事中。

北口はきれいに整備済み。南口の方が観光地への玄関口のように思えるのだが・・・。

駅の北の通りをサッポロビール園に向かう。途中JWPなんかがよく使うテイセンホールがあった(右写真)。駅からは5分くらい?

駅から20分ほどでサッポロビール園到着。昔札幌大会前後のプロレス雑誌の特写といえばだいたいレスラーがここに来て飲み、食べまくるという企画だったという記憶があり、そういう意味ではここも私にはプロレス的な場所。普通はバスを使うのだが、今回は腹を減らし、喉を乾かすために徒歩。

11時30分にジンギスカンレストランオープン。100分飲み放題食べ放題は冷凍ラムだと3100円、生ラム(右写真)だと3400円。1杯目のビールがもう少し、というところで頼みもしないのに2杯目が置かれる。この「ビールサプライお兄ちゃん」は常に2杯持って、なくなりそうなとこに速攻で置く仕事らしい。さらに肉もバクバク食ってると、なくなる前に2皿目が。わ、わんこジンギスカン・・・。

内装は醸造所そのまま(左写真)。

30分経過あたりでメロン売りのおねーちゃん(シュガー佐藤似)がメロンのワゴンを押してやってくる。「いかがですかぁ?」「今ガンガン食ってるとこなんでのちほど。」「じゃ、30分後くらいですかぁ?」去る。

3皿目になると肉の量もこんなもん(1皿目の半分以下)。先程からちょうど30分後、メロンのおねーちゃんが「エヘヘヘヘ」と再登場。きっちり買わされてしまう。「商売うまいなー」と思ってると5杯目のビールがドン!とサプライにーちゃんによって置かれる。楽しい店だ。

コピーが「気が付いたら、またここにいた。」その通りだね。

13時過ぎにレストランを出る。たいてい飲んだんだが、あえてここでビール博物館に行って「ビール博物館見学ツアー」(無料。約60分)に参加。40分の案内の後、ビール試飲(まだ飲むか!)。できたて生ビールを試飲してると、隣りに座った気の良さそうなお兄ちゃんから声を掛けられた。
「どこから来たんですか?」
「東京です。」
「僕はこっちなんですけど、この見学ツアーいいですね。毎週来ようかな?」
「はははは」
「そのTシャツ(私が着てた奴)、アイアン・メイデンですよね?」
「はい、そうです。」
「今そういうのTシャツとして流行ってるんですか?古いバンドですよね?僕も昔聞いてましたけど。」
「いやー、まだ現役ですよ。これ去年のツアーで買いましたし。」
「もう20年くらいやってるんでしたっけ?」
「そうですね、来年20周年だったかと。」
このビール大好き兄ちゃん(試飲なのに3杯行ってた)が、今は北海道住まいだけど、生まれは熊本の宇土(長崎には近い)だということを聞き、ちょっとだけ九州話で盛り上がる。特に名前も何も聞かなかったけど。
写真はホップの若い実。博物館内は撮影禁止。

謎の史跡・精華亭。明治天皇御休息の地、ではあるらしいが。まぁ、地元の郷土史家にはいろいろこだわりがあるのだろう。自分も長崎にはいろいろこだわりあるしね。

精華亭公園の向かいが北大。この中にクラーク博士像があるらしいが、どっから入っていいかわからない。観光地ってわけだからしゃあないか。
どうもこの生協の横の裏口(左写真)から入るのがいいようだ。

というわけでクラーク像。学生にしてみりゃ、単にそこにあるものでしかないんだろうな。九大にファントム墜落記念碑とかあれば(ないけど)観光客来ただろうか?それもヤな絵だが。

クラーク像の真向かいの古河記念講堂。これも歴史が随分ありそうな。

あとは夕食食って帰るのみ。駅の地下街の居酒屋「甚平」で1人分の鮭のチャンチャン焼きを出してたので食う(写真はなし)。900円。あとザンギ。北の味、堪能できたかな?こんなもんで札幌観光したぞ!言われても地元の人も困るだろうが。

千歳空港はそれほど混んでなかったが、数あるみやげもの屋がみんな20時半でクローズしてた。21時のJASに搭乗。なぜか「一番搾り」が乗ってすぐに提供される。う・・・・でも飲む。羽田着は22時45分。14日中に帰れるはずが、山手線が途中止まってたため帰宅は15日0時半。



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