サンダークィーンソウルツアーその3




7日午後、バスは南大門(右写真)に。南大門・東大門と「門」の近くに市場ができているのは、その昔城内まで商人が入っていけないことに由来するそうである。

南大門市場。

散策するカナちゃん。ここからは道が狭く、人が多いため「福岡チーム」と「日向&美咲チーム」に分かれて市場を歩くことに。私は福岡チームに。

「アグネス」。

ひーちゃんがちょっと遅れたんで、「現地ガイドさんが心配してますよ。」と伝えると、「大丈夫!ここはボリショイとなんべんも走り回ったから。」と力強く言い切る。

サナギの煮物が売ってある。基本的に食べられないものはないが、昆虫類だけは苦手だ。

ひーちゃん、いきなり店の前のイスに座ると、売り子のマネをして「シャチョウサン!」とヤマモを捕まえる。しかしすぐに本物の売り子からにらまれてしまい、やめる。

「ハラジュク」。

「コソテクレソズ」。

「どんカツ」。「t」と「d」を始め、濁音という概念がないとかいう話だった。

これは薬局のマーク(つうかハングルだけど)だそうだ。

豚さん。

「チョーやすい」って言われてもねえ。(眼鏡類は確かに日本より安いが、安売り店と比べたらそうでもない気がする)

ワタリガニが売っている。

唐辛子の山。

こっちは粉になる前。大きさが日本のと全然違う。

タチウオ。さすがに同じ東シナ海で獲れるのを売ってるだけに、長崎の市場で見る魚と同じようなのが多い。

「めがねおかんぜんにおろします」。何を言おうとしてこうなったのだろう?

カキうまそう。しかし今回は短いツアーのせいか現地ガイドさんから「屋台の魚類は避けてください。」というお達しがあったのだ。

ひーちゃん雑誌用のポーズ。後ろの屋台で焼き栗が売っていたので買う。温かいうちはなかなかうまかったが、冷えたらダメだった(食えなくはないが)。バスはもうひとつ免税店を回った後、「ニセモノの天国」(らしい)梨泰院に。

ソウルの警察のマスコットらしいが、全然かわいくない。

時間が押してしまっていたので、梨泰院では一件の「そのテの店」に入った後はただ歩くのみ。「そのテの店」とは一見したところ普通のみやげもの屋(狭い)。しかし奥に入り口があり、そこから入るとコピー商品が山のように積まれている(写真は不可)。現地ガイドさんも「コピー商品は買っちゃダメですよー。」と言いつつここに連れてくるのはどうしてだろう?実際買った人はいなかったようだが。写真はP-CANひかりさんが見つけた「バイアグラ」。ディスコかクラブのようである。

梨泰院の「ともだち」。「ハイクラスのニセモノ」が売ってるらしい。(他に「完全なニセモノ」という店もあった)

ニセモノ見物する2人。

カナちゃんはここでは買い物せず、写真撮られるだけ。

一応日本料理屋らしい看板。しかしメニューが怪しい。

時間になったので、ホテルに戻る。またホテルの駐車場にバスを入れようとするが、路上駐車の車があって八方ふさがりに。「すいませーん、何人か手伝ってください!」ということで力自慢の参加者が降り、運転手らと路駐の車を無理矢理動かす。結構こういうの日常茶飯事なのかも。16時からは自由時間。我々は再び南大門市場に出向いて買い物。今回も「10000ウォン(約1000円)プレゼント」の企画があったのでそれに向けてのものだったが、いいものが見つからず。地下鉄で一駅の明洞(繁華街)に行こうかという話もあったが、時間が足りないのと、疲れていたので中止。しかしこの南大門市場、なかなか面白いもんが多かった。もっと金持って行けばよかった。

これが我々が泊まった「レックス」。しかしそのマークは・・・

近くにたくさんある「温泉マーク」(ラブホテルのマーク)にも似ている。

買い物が終わってホテルの1Fの喫茶店に。メニューにはちゃんと日本語がふってある。しかし「マグロサンドイッチ」というのは・・・なんかマグロの切り身がパンにはさまってそう。

もうひとつメニューネタ。「GinSeng」を「人参」と表記した結果、「Carrot」を訳せなかったようである。



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