サンダークィーンソウルツアーその5
3月8日
とうとう最終日になってしまいました。この日の予定はロッテワールド。集合時間は9時。昨晩が「焼肉」ではなくプルコギで、結局ここまでカルビを食べる機会のなかった我々4人は朝からホテルのレストランでカルビ焼定食を注文(ウェイトレスも最初はバイキングを勧めたが、強く言うと注文に応じた)、写真を撮らなかったのが残念。

バスでロッテワールドに。まずは免税店、続いてホテルのロビーで今後の予定について説明。

真剣に聞いてます。なぜならばこの建物の造りが複雑なため。

日向はちょっと不安げ(というか、もうひとつ何を考えているかつかめない)。

ロッテワールド入り口前でカナちゃん単独撮影会。

雪降ってます。

全員5つのアトラクションに乗れる「BIG5」なるチケットで入園。最初のアトラクションはロッテワールドと隣接する野外遊園地マジック・アイランドをひとめぐりする「ワールド・モノレール」(右写真)。

もちろんスピードは出ない代物ですが「ギシギシ感」がたまりません。

マジックアイランドに立つお城。モノレールが外に出てる間寒いのなんの。

ロッテワールドの建物の外観。世界最大の屋内型遊園地だそうで。福岡らJWPの選手たちは韓国遠征があるたびここに来てた、ということでかなり中身も知ってる様子。

ロッテワールド内部。

次は「ダイナミックシアター」。開演(イス連動型の映画なので)時間まで撮影タイム。

カナちゃんに「看板の下に行ってください」と頼むとなぜか後ろ向きで、壁によじのぼらんとする体勢。

ボケはやめてまともに。

恐竜が顔を出す「ベスビオス」の下でポーズ(榎本さん企画)。そうこうするうちに開演。ネタはボディボードみたいな奴に乗って坂を下る、というもの。実写でもあり、さほどの恐怖感はなかったが、MORIMORIは「だまされたー!」と叫び続け、ヤマモは固まっていた。

続いてはジェットコースターの「フレンチ・レヴォリューション」。ヤマモ敵前逃亡。

こんな感じに斜めに突っ込んで行ったり360°回転したり。360°回転のためカメラは持ち込めず。落ち方はかなり急角度。これが終盤に連発し、その瞬間の写真を自動撮影して売ってくれるしくみ。

ひーちゃんちょっと休憩。早々と休憩に入っていたヤマモに「どうして乗らなかったんですか?」と皆が口々に突っ込むと、「うるさい!俺にさわるな!」(笑)

カナちゃんは「つぶつぶアイス」。

「Jリーグのテーマ」が流れているので寄っていくとわけのわからんゲームが。何でしょう、これ。(日本人向けなのか?)

プリクラ撮影中。

プリクラチェック中。

アトラクションからアトラクションに移動する際にもすぐ始まる撮影タイム。

ドクター水上からもらったらしい「ブラスナックル」のベルトのおもちゃ。

また写真タイム。

さっきのベルトを使ってなんか撮っていた。(たぶんレディゴン用)

4つ目は「スペインの海賊船」とかいうバイキング。

カナちゃん、福岡がそれぞれ「隣りに座る権」獲得者と席に着く。

動き出すと大騒ぎ。

日向、かなりな角度でも大喜び。こういうカットをたくさん撮ろうと対面に座ったのだが、C CD覗きながら乗ってるとかなり気分悪くなる。榎本さんもファインダー覗きながらだったので苦しさ倍増だった様子。よってこれ以後は撮れず。

ステージではイメージキャラクター「Lotty」と「Lorry」が踊っていた。が、歌が韓国語なので何やってるかちっともわからず。

また撮影タイム。

橋を渡って屋外のマジックアイランドへ移動。

ここの目玉は70mから落下するジャイロドロップ。

福岡余裕。

乗り込みます。この後回りながら上まで上がり、

一気に落ちてくる。(まるで春山の「まわってポン」!)

すぐに2回目に挑戦する人達(左写真は降りてきたところ)。

ここで解散、14時20分の再集合までは自由時間。チキンな我々はジャイロドロップには挑戦せず、余った1枚でヤマモらと「ホーンテッド・ハウス」へ。ところがこれ、「お化け屋敷」ではなく、暗闇の中、音と声(とちょっとした風)でおどかす奴(それだったら無駄だよなあ、と事前に話してはいたんだが)。韓国語がわからんもんで、「イサンビンチョレヨー!(てきとう)」なんて叫ばれても恐くも何ともないし、むしろ笑ってしまう。

あ、こんなところにスーパーヒールが!(これが唯一の収穫か)

昼食は「世界各地の食事が楽しめる」ということだったが、なぜかピラフにしてしまう。しかしチリソースは気合いが入っていた。食事の後、ヤマモ一行と分かれてロッテ・デパートを歩き回る。しかし、さすが「世界一の規模」の屋内遊園地のある建物、すぐに自分がどこにいるんだかわからなくなってしまう。中央が遊園地で大きな「吹き抜け」みたいになっているもんだから、真ん中を突っ切ることもできないし、エレベーターも極端に少ない。仕方がないので外に出て、集合場所まで外をぐるーっと回る。これで遅刻したら恥ずかしいなあ、と思ってたが、なんとか時間前に永崎さんに出くわしたので助かる。自分だけか、と思ったら、バスに戻ってくる面々が口々に「迷った。」何回目かの福岡ですら迷ったらしい。集合時間に来れなかった者も4名出る。

遅刻者もいたので14時40分にロッテワールドを後にする。車窓から見てると結婚式(景福宮にもいたが、なぜか観光地で結婚式やるのがはやりらしい)なのかチマチョゴリ着た女性を発見。そういえば今回の旅行でチマチョゴリ見たの初めてだ。
もうほとんど予定が終了。最後はキムチ博物館兼売店に寄って空港へ行くのみ。はあ。

キムチの売店では「とうもろこし茶」が出た。

日向はキムチを試食。

カナちゃんは店員に捕まりしつこくお菓子を勧められる。はっきり言ってここの店員、日本語を話せるのは便利かもしれんが態度はムチャクチャ横柄。観光コースに組み込まれているからいい気になってんのか私がムカついたおばはんの性格がそうなのか?

15時40分、とうとう金浦国際空港到着。荷物をカウンターに預ける。

福岡はなんか遊んでいる。

出国審査(月曜日なので時間かからず)を済ますと何もすることなし。退屈なので日向選手に「あずみ」のコミックス(参加者が持って来てた)を持たせて写真を撮ってみる。空港免税店に大したものもなく(3月12日にもうひとつ免税店ができるらしいが)、なんの時間潰しもできぬまま16時50分に搭乗。17時半離陸、2時間弱のフライトのはずが、また成田が混んでおり、ゴーラウンドの末に20時に着陸。ちなみに自分の帰りの座席は知らない人間に囲まれていたためツアー気分なし。機内食はまた貧弱。

成田での入国審査はすぐ終わったが、荷物がなかなか出てこない。税関を抜けると千葉リングアナ、春山(左写真)、特殊ファン数名が出迎えに来ていた。

荷物が全部出てくるのが遅れた日向、美咲もようやく出てきた。

これでツアーも終了。

福岡と行くツアーはもうない。

解散式。

全員からコメント。


福岡「今度は客で参加したいと思います。永崎さん、安くしてね。」


成田エクスプレスの時間(8時43分)が迫っている、ということで短めに解散式は終了。毎年恒例の「MVP」は今年は選出せず、最後の「1、2、3、ダー!」は最も活躍したP-CANひかり氏が。
こうして3日間のツアーが終了。短いなりに中身の濃いツアーで結構疲れを感じてしまった(歳のせい?)。終わってしまえば「ああ、あれもやればよかった、これもやればよかった。」なんて後悔が出てくる。ひーちゃんと行くのは最後だから。
そんなことを考えながらJR成田空港駅に降りて行ったら、肩にしょってるはずのリュックを空港ロビーに忘れてしまい、あわてて探す羽目に。しまんねー。21時15分の快速で帰るみんなを見送ってから空港に戻り、案内所(永崎さんが預けておいてくれた)で遺失物拾得手続きを済ませ、21時43分の成田エクスプレスで一人帰る。
旅日記集に