旅日記98年vol.6
9月19日・JWP
福島に午前中から行くつもりで、早起きするつもりだった。しかし10時半まで起きれず。昨晩も早めに寝たというのに・・・・仕方がないのでテレビのニュースを見ると、「東北新幹線が7時から11時までストップ」と。あ、こりゃ早起きしても仕方がなかったのね。で、どうせ今から行ってもたまった客の整理で駅がごった返してるだろうということで、ぎりぎりに行くことにして、15時半に東京駅に。さすがにもう混雑も解消。しかしダイヤは乱れ放題。自分の乗ったのは2時間で福島まで行ったものの、その直前まで途中で緊急停止がかかったりしてたらしい。福島駅からは歩くのがめんどそうだったのでタクシーで。「体育館でなんかあるんですか?」「プロレスです。」 会話終了。別になんか言われてもシッシーみたいにケンカして降りる気はないけどね。
福島国体記念体育館はつい最近できた体育館。JWPが使うのはサブアリーナ。ちなみに同日同時間帯にメインアリーナでは極真会館の大会が行われていたらしい。18時というのに入りが悪い。蜿タ一族もまだ。18時半の開始直前になって人がぞろぞろ。矢樹が控室から出て来て知り合いと談笑。前回保原よりもやっぱりイキイキしてる感じ。
試合は普通のJWPの6人タッグに矢樹が普通に溶け込んでいて、何ということはなし。試合後福岡と矢樹は「またシングルでやりたいね」とか話したそうだが。試合後は例によってスナックHIROMI矢樹に。藪下とのタッグに結構前向きだったなあ>矢樹。前の試合を引っ張らないのはいいことだ。10/2も見たくなってしまった。1時くらいまでいて、駅前のカプセルホテル「陣や」に移動。しかし「陣や」は劣悪だった。客が。2時過ぎまで他特殊ファンと話して寝る。
9月20日
朝8時に目が覚めたので風呂に入る。朝風呂は気持ちいいな、と。特殊勢と共に10時チェックアウト。前日に今日有明で行われる冬木軍の興行は「漫画サンデー」または「漫画サンデーフォアマン」の最新号を持っていけば1000円で入場できるという情報を聞いていたので、駅で探す。「フォアマン」が見つかったので、それと駅弁を買って新幹線に乗り込む。漫画自体はちっとも面白くないが、入場料のうちと思えばがまんもできる。12時半に帰宅。1時間半ほどテレビ見て、有明に向かう。昨日福島行くのに「ウィークエンドフリーきっぷ」買ったから、今日もJR東日本は乗り放題。臨海高速に乗り換えて、国際会議場前駅着。「プリズムスクエア」ってこの駅前エリアのはずだよなあ、と思って見回しても、やってるのは「ジュラシックパーク・エキシビット」のみ。あれえ?ぐるぐる回った末に案内板発見。なんだ「レインボーステージ」は全然遠いじゃん。(「水の科学館」近く)10分ほどさらに歩き、15時20分に予定通り1000円で入場すると、まだ始まってなかった。らっきー。
夜は本谷のトークライブを控えていたので「いつ出るか」が問題であった。興行の形式がシングルマッチ6vs6の勝者のみがメインのタッグマッチに出る、というもの。そこで6vs6の最後の試合、ハヤブサの二冠戦が終わった瞬間に出よう、と思ったら、試合終了と同時に前試合で勝ち残った冬木が乱入、メインを開始してしまった。んじゃ仕方ない。最後まで見よう。日没近かったせいかメインは10分で終了。他特殊ファンと電車を乗り継いで新宿、ロフトプラスワンに。
本谷自身がそんなにしゃべるわけじゃないんで、実質は司会(というか仕掛人)の沢木毅彦と金井覚が「秘蔵映像」をもとに突っ込むのみ。しかし本谷の答えはだいたい「覚えてません」。客の方も何か爆弾発言を聞きにきたんじゃなくて、そういうやりとりを見に来たんだからいいけど。質問コーナーはごく短く。最初の2人以外は常連だったので、千葉リングアナが名前で呼ぶ(私もフルネームで呼ばれた)。かなり酒入ってるぞ、千葉。22時過ぎにイベント終了。金がなかったのであんまり頼まなかったが、このロフトプラスワン、結構料理もうまい。また別のイベントの時に来たいもんだ。
家に帰るとやはり疲れていたので、全女と全日の録画予約をしてさっさと寝る。
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