| 所在地: | 栃木県足利市家富町 | |
| 最寄駅: | JR両毛線足利駅 | |
| 別 名: | 鑁阿寺 | |
| 現存遺構: | 堀、土塁 | |
| 区 分: | 中世居館 | |
| 城 主: | 足利氏 | |
| 歴 史: | 12世紀半ば | 足利氏の祖・源義康がこの地に居館を構える |
| 1196(建久7) | 足利義兼(戒名・鑁阿=ばんな)が自宅である居館に大日如来を祀り持仏堂を建立 | |
| 1234(天福2) | 足利義氏が伽藍を整備、大御堂を建立。鑁阿寺(ばんなじ)が足利氏の氏寺となる | |
| 1922(大正11) | 国史跡に指定 | |
| 1951(昭和26) | 鑁阿寺が真言宗大日派として独立 | |
足利氏館跡が日本城郭協会選定の日本100名城に入ったので行ってみる。足利駅から7、8分歩いて行くと足利学校の裏に方形の堀で囲まれた寺院が。ここが足利氏館跡。
東側の土塁。
楼門と反り橋。
現在は鑁阿寺。
楼門。
鐘楼。
本堂(大御堂)。
西側の土塁と堀。
西門。
大御堂。
御霊屋(朱御堂)。
大御堂を裏から。御殿っぽくはある。
北門。
東側土塁と堀。
東門。
カモ。
東南の角。
こちらは足利学校。