| 所在地: | 福岡県太宰府市観世音寺4丁目 | |
| 最寄駅: | 西日本鉄道大牟田線都府楼前駅 | |
| 別 名: | 筑紫都督府、都府楼 | |
| 現存遺構: | 礎石、堀、水路跡 | |
| 区 分: | 政庁 | |
| 城 主: | 歴代大宰、少弐 | |
| 歴 史: | 663(天智天皇2)頃 | 筑紫大宰(おおみこともちのつかさ)がこの地に移転したと見られる |
| 941(天慶4) | 藤原純友の乱で焼失、のち再建 | |
| 1953(昭和28) | 国の特別史跡に指定 | |
大宰府政庁前に並ぶ「史跡大宰府址」と「都府楼址」の石碑。ちなみに現在の地名としての「だざいふ」は「太宰府」だが、歴史的用語としては「大宰府」(点なし)なのだそうだ。
堀跡?
大宰府政庁全景。
説明板。
南門礎石。
中門礎石。
西脇殿跡。
正殿の説明板。
正殿に建つ石碑。ひとつは都督府古址と読めるがもうひとつは読めん。
もうひとつの碑。
後殿跡。
水路・回廊跡。