| 所在地: | 京都府福知山市字内記 | |
| 最寄駅: | JR福知山線・山陰本線福知山駅 | |
| 別 名: | 朝暉城、龍ヶ城、横山城、八幡城 | |
| 現存遺構: | 銅門番所、曲輪、石垣 | |
| 再建建物: | 復興大天守、小天守、太鼓橋 | |
| 区 分: | 平山城 | |
| 城 主: | 明智氏、杉原氏、小野木氏、有馬氏、岡部氏、稲葉氏、松平(深溝)氏、朽木氏 | |
| 歴 史: | 1580(天正8) | 明智光秀が築城、それまでの横山を福智山と改める |
| 1582(天正10) | 山崎の合戦後、羽柴秀勝の領となり杉原家次が城代として入城 | |
| 1585(天正13) | 家次の死後、小野木重勝入城 | |
| 1600(慶長5) | 関ヶ原の戦いに際し細川幽斎の田辺城を攻めた重勝が逆に細川忠興に攻められ自刃、遠江横須賀藩から有馬豊氏が入封 | |
| 1615(慶長20) | 豊氏久留米転封、岡部長盛入封 | |
| 1624(寛永元) | 長盛大垣に転封、代わって稲葉紀通入封 | |
| 1648(慶安元) | 紀通が悪政を咎められ自殺、松平(深溝)忠房が入封 | |
| 1661(寛文9) | 忠房転封し朽木稙昌が土浦から入封、以後明治まで朽木氏の居城 | |
| 1728(享保13) | 福智山を福知山と改める | |
| 1872(明治5) | 廃城 | |
| 1986(昭和61) | 天守再建 | |
福知山駅から東に15分。朝なので東に向かうとモロ逆光。
銅門番所と天守。銅門番所は現在本丸に移築されているがもとは二の丸にあった。現存遺構。
桜満開。
桜と石垣。石垣は順次解体修理中。
天守。正式名称は郷土資料館。
西側に回って。
ワイコン使用。
小天守。
小天守の石垣。
天守群。
ワイコン使用。
本丸石垣。
天守。近くに寄ればいい写真が撮れるってわけじゃないんだなあ。
小天守も入れて。
角度変えて。
小天守側から。
角度変えて。
小天守。
太鼓橋の上から。
ちょっと引いて。
天守と桜。
小天守も。
正面から。
縦で。
手前の建物は福知山市美術館。
太鼓橋も入れて。