| 所在地: | 岐阜県郡上市八幡町柳町 | |
| 最寄駅: | 長良川鉄道郡上八幡駅 | |
| 別 名: | 積翠城 | |
| 現存遺構: | 石垣 | |
| 再建建物: | 復興天守、付け櫓、隅櫓、門、高塀 | |
| 区 分: | 山城 | |
| 城 主: | 東氏、遠藤氏、稲葉氏、井上氏、金森氏、青山氏 | |
| 歴 史: | 1409(応永16) | 東益之が赤谷山に城を築く |
| 1559(永禄2) | 遠藤盛数が東常慶を滅ぼし八幡山に築城 | |
| 1588(天正16) | 盛数の子・慶隆が織田信孝に味方して追放、稲葉貞通が八幡城に入って城を大改築 | |
| 1600(慶長5) | 貞通が臼杵転封、慶隆が関ヶ原の戦いの功で八幡城に戻り郡上藩立藩 | |
| 1692(元禄5) | 遠藤氏がお家騒動で減移封、井上正任入封 | |
| 1697(元禄10) | 正任の子・正岑が丹波亀山転封、金森頼時入封 | |
| 1758(宝暦8) | 二代藩主・頼錦(よりかね、頼時の孫)が改易となり青山幸道入封、以降明治まで青山家が城主 | |
| 1871(明治4) | 廃城、建物破却 | |
| 1933(昭和8) | 天守、隅櫓、高塀を再建 | |
麓から天守を見上げる。
大手門跡あたり。右手には「城下町プラザ」というのができており、新岐阜からバスで1時間で来れる。
大手門跡の標識。
石垣。レンズ汚れてるのに気付かずに撮ってしまった。
山内一豊と妻の像。一豊夫人の出身地が郡上八幡なのだそうだ(近江説もある)。
遊歩道を登り天守下に。
この辺は野面積みの石垣。
このへんは打ち込みハギ。
付け櫓。
天守。
隅櫓。
天守と付け櫓。
よくあるアングル。
天守。
横で。
郡上市街を見下ろす。
この門も当然再建。
天守。
付け櫓を内側から。
1933(昭和8)年に木造で再建された天守。
天守台は現在の天守とはサイズがあってない。
梁。
この古図面だと山頂には三層の天守があったようだが?ちなみに本丸は山麓にあった。
天守を見上げる。
付け櫓。
この門は通れない。
隅櫓。
裏側から天守。なんで汚れに気がつかなかったのか。惜しい。
石垣。
山麓の民家にある御殿跡の標柱。
城下町プラザから天守。