| 所在地: | 滋賀県彦根市金亀町 | |
| 最寄駅: | JR東海道本線彦根駅 | |
| 別 名: | 金亀城 | |
| 現存遺構: | 天守(国宝)、佐和口多聞櫓(一部)、天秤櫓、西の丸三重櫓、太鼓門櫓、黒門、太鼓門、馬屋、曲輪、石垣、堀 | |
| 再建建物: | 本丸御殿、佐和口多聞櫓 | |
| 区 分: | 平山城 | |
| 城 主: | 井伊氏 | |
| 歴 史: | 1603(慶長8) | 井伊直政の死後、遺臣が築城開始 |
| 1607(慶長12) | 直政の子・直継(直勝)が入城 | |
| 1622(元和8) | 完成 | |
| 1874(明治7) | 廃城 | |
| 1951(昭和26) | 国の特別史跡に指定、天守など7棟が国の重要文化財に指定 | |
| 1952(昭和27) | 天守が国宝指定 | |
| 1960(昭和35) | 佐和口多聞櫓(右側)再建 | |
| 1963(昭和38) | 馬屋が重要文化財指定 | |
彦根駅から歩いて10分弱、まずこの二の丸堀端の「いろは松」が目に入る。
重要文化財の佐和口多聞櫓。
こちらは1960(昭和35)年に外観復元されたらしい。
二の丸にある家老屋敷(木俣家)。
重要文化財の馬屋。
メイン登城口である表門橋が現在架け替え工事中。
本丸御殿を復元して作られた彦根城博物館。
内堀を回って仮橋から入る。
中途半端な石垣。
仮橋からぐるっと回って表坂。
重要文化財の天秤櫓を見上げる。
本丸に続く廊下橋。
天秤櫓と廊下橋全景。長浜城から移築されたと伝えられる。
さらに登る。
今も一日5回鳴らされている時報鐘。
これも重要文化財の太鼓門櫓。これは佐和山城から移築されたとか。
そして天守へ。
天守は大津城から移築されたと伝えられる。この地には1606(慶長11)年に完成。
横から。
石垣は「牛蒡積み」と呼ばれる技法らしい。
天気はいまいち。