| 所在地: | 大分県日田市亀山町 | |
| 最寄駅: | JR久大本線日田駅 | |
| 別 名: | 隈城、亀翁城 | |
| 現存遺構: | 枡形石垣、曲輪、井戸跡 | |
| 区 分: | 平山城 | |
| 城 主: | 宮城氏、毛利氏、小川氏 | |
| 歴 史: | 1594(文禄3)頃 | 日田代官・宮城豊盛が築城 |
| 1596(慶長元) | 毛利高政が入封、五重天守・三重月見櫓など築造 | |
| 1600(慶長5) | 関ヶ原の戦に際し毛利高政が黒田如水に開城、黒田氏の家臣・栗山利安が管理 | |
| 1601(慶長6) | 再び毛利高政の預かりに、しかしすぐに佐伯に移封、日隈城は郡令の小川光氏の管理下に | |
| 1616(元和2) | 一国一城令により廃城 | |
日隈城(亀山公園)遠景。
ちょっとUP。
石垣遺構?
現在は日隈神社。祀ってあるのは楠木正成ほか。
神社本殿の傍らに「日の隈城址」の碑。
しかしこのような形で曲輪は残っている。
曲輪。
また別の曲輪。
おお石垣が!と思ったら、
井戸跡だった。
ということで明らかな遺構はこの大手門枡形のみ。
下から。
右側。
大手門跡の碑。
この石垣は微妙だなあ。永山城は丸石が使われていたが、大手門跡枡形にはそういうのなかったし。
石垣。
石垣。