| 所在地: | 福井県福井市城戸ノ内町他 | |
| 最寄駅: | JR北陸本線一乗谷駅 | |
| 現存遺構: | 土塁、石積、堀 | |
| 再建建物: | 武家屋敷、門 | |
| 区 分: | 中世居館 | |
| 城 主: | 朝倉氏 | |
| 歴 史: | 1471(文明3) | 朝倉初代敏景が本拠を一乗谷に移したと言われる |
| 1573(元亀4) | 朝倉氏が織田信長に敗れ一乗谷放棄、信長は焼き討ちに | |
| 1575(天正3) | 朝倉氏滅亡後守護代を務めていた桂田氏が一揆により滅亡、信長の一揆弾圧後越前に入った柴田勝家は北ノ庄に居を移し一乗谷は廃城 | |
| 1968(昭和43) | 館跡にあった松雲院と足羽支所が移転、発掘整備開始 | |
| 1971(昭和46) | 国特別史跡に指定 | |
| 1995(平成7) | 町並み復元 | |
朝倉義景館(朝倉館)跡の土塁。
堀。
土塁と堀。
唐門と堀。この唐門は朝倉氏の遺構ではなく、豊臣秀吉が朝倉義景の菩提を弔うために寄進した松雲院の門と言われ、かつ現存するのは江戸時代に建てられたものらしい。
唐門。
唐門UP。
三つ木瓜(もっこ)は朝倉氏の家紋。
象。
この桐は謎だと案内ボランティアのおじさんは言ってたが、秀吉の紋らしい。
水路。
義景館遠景。
中に入る。
案内板。
建物跡。
石積。
土塁。
庭園の石積。
庭園。
上から眺める。
湯殿跡庭園。
中の御殿上の石垣。
UP。
湯殿と中の御殿を隔てる空堀。
片面(湯殿側)のみ石積が。
中の御殿跡。
中の御殿南門跡。
南門跡石垣。
中の御殿跡全体図。