| 所在地: | 兵庫県相生市矢野町瓜生、森 | |
| 最寄駅: | JR山陽新幹線・山陽本線相生駅 | |
| 別 名: | 瓜生城、下原山城 | |
| 現存遺構: | 曲輪、石垣 | |
| 区 分: | 山城 | |
| 城 主: | 赤松氏 | |
| 歴 史: | 1336(建武3) | 赤松則祐が築城? |
| 廃城時期不明 | ||
| 1996(平成8) | 赤松氏館跡として白旗城、置塩城とともに国史跡に指定 | |
10時4分相生駅前発、若狭野経由榊方面行きの神姫バスで約20分、瓜生で下車。しばらく行くとこの立て札があるので左に折れる。
1kmほど歩くと広場や里の店などがある「羅漢の里」に到着。感状山は羅漢の里のすぐ裏山。
里の店で感状山城のリーフレットをもらう。この地図があるとないとでは大違い。拡大。
鍛冶屋川を渡るとこの立て札。羅漢石仏に向かう道の途中から感状山の登山道が伸びている。
登山道はこのように整備してあって登りやすい。家族連れも多数。
「城跡まであと200m」のところで「大手門跡」へ行く道と「物見岩」へ行く道が分かれていたので大手門跡へ行く方を選ぶ。こちらの道は石がゴロゴロ。家族向けではない。
歩いて行くと石積みが崩れたような跡。
これが大手門跡らしい。
井戸跡。
石積み。
ここからは特に道というものがなく、なだらかな斜面を登る。随所に石積。
これも。
登った先には平べったくなった場所が。V曲輪と呼ばれるエリアか?
これは南曲輪群?
道らしき踏みならされた跡を歩く。すると「井戸跡」。ありゃ?道間違ったかな?
北曲輪群に着いた。北曲輪群は段を成してはいるが石積みは見当たらない。道がなくなったので歩きやすそうなところを選んで登る。
再び開けたところに出た。「T曲輪」の標柱。T曲輪は本丸御殿があった場所。感状山の最高地点(標高301m)。地図で示してあった道じゃない方を来てしまったらしい。地図を持っててもこの有様。羅漢の里からは35分。
T曲輪。
T曲輪から遠くの山々。天気がよく非常に気持ちよい。
一段降りたとこからT曲輪の石積。
石UP。
石積。
崩れた石積。「石垣」と言うほどのものは残ってないなあ、とこの時点では思ってた。
南に伸びる曲輪。
北U曲輪。
南U曲輪。
南U曲輪の標柱。
南U曲輪の石積み。
さらに曲輪は続く。
向こうの山。
「→帯曲輪」という標柱があったので南U曲輪の脇を戻ると石垣が。
ここにも。
ここにも。
さらに。
もひとつ。