| 所在地: | 北海道網走市桂町1丁目1番 | |
| 最寄駅: | JR釧網本線桂台駅 | |
| 別 名: | チャランケチャシ(談判する砦)、イシメシナイチャシコツ(犬が熊を見つけて吠える沢にある砦)、リンナイサノプツンチャシ(網走川の海のほうの川口にある砦) | |
| 現存遺構: | 土塁、空堀 | |
| 再建建物: | なし | |
| 区 分: | チャシ | |
| 歴 史: | 不明 | |
| 1935(昭和10) | 国史跡に指定 | |
網走市役所前の道路を南に下り、釧網本線の踏切を渡ると高台になっており、そこに説明板が。「丘陵の一端に在り空壕を穿ち土塁を築き防禦陣地をなしたるものにして今尚二、三の穴居の阯を留め大小二個の小陵が並びある処からアイヌ人はこれをチャランケチャシともとなえた」文章古いなと思ったら昭和十二年のものだった。だとしたら逆によくもってるなあ。
土塁。
なんかいっぱい石碑が建ってたが、個人の顕彰碑なのか全く不明。
曲輪っぽい。
さらに土塁があって高台になっている。
野坂良吉さんは組合長・議員として網走に功のあった人らしい。
土塁。
空堀。
曲輪。
土塁。今まで見たチャシの中で一番砦らしさを残している。