岸和田城 2003.7.19



所在地: 大阪府岸和田市岸城町
最寄駅: 南海本線蛸地蔵駅
別 名: 千亀利(ちきり)城。もともとは猪伏山滕(ちきり)城と呼ばれていたらしい。
現存遺構: 石垣、堀
再建建物: 復興大天守、模擬小天守、隅櫓
区 分: 平城
城 主: 和田氏、小出氏、松平氏、岡部氏
歴 史: 1334(建武元)頃和田氏がここに築城と言われる
1585(天正13)小出秀政が城主となり、城郭整備開始
1597(文禄6)五層の天守が竣工
1619(元和5) 秀政の孫・吉英が出石に再転封、松平(松井)康重入封
1640(寛永17)康重没し子の康映は播磨国山崎に転封、代わって岡部宣勝が入封し以降明治まで岡部氏が城主
1827(文政10)雷により五層の天守が焼失。その後再建されず
1871(明治4)廃城
1954(昭和29)三層の復興天守が建てられる
1969(昭和44)櫓と城壁を復興


南海本線の岸和田駅からも蛸地蔵駅からもその姿が見える岸和田城。今回は蛸地蔵駅から歩く。5分ほどで突然堀と天守が目の前に。今治城と同じような感じ。

再建天守。元の天守とは違う形のようだが、何をモチーフに造られたのだろうか?中には入らなかったのだが入れば資料あったかな?

堀の周りを一周回ってみる。

和歌山では大荒れだった天気がここでは回復。

この隅櫓(?)も同時期に再建と思われる。

内陸側はまだ厚い雲。

大手門から本丸に入る。

天守を見上げる。

横に回って見上げる。

真横。

本丸跡は枯山水風の庭園に。コンセプト不明。

本丸入口。ここはいい感じ。

大手門。

二ノ丸多聞。

堀の周りをさらに周回。

いろんな角度から撮ってみる。

同じく。

帰りは岸和田駅に。10分かからず。




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