| 所在地: | 福岡県北九州市小倉北区城内 | |
| 最寄駅: | JR鹿児島本線西小倉駅 | |
| 別 名: | 勝山城、湧金城 | |
| 現存遺構: | 石垣、堀 | |
| 再建建物: | 復興天守 | |
| 区 分: | 平城 | |
| 城 主: | 細川氏、小笠原氏 | |
| 歴 史: | 1602(慶長7) | 細川忠興が7年掛けて築城 |
| 1632(寛永9) | 忠興が熊本に転封、小笠原忠真入封 | |
| 1837(天保8) | 火事により天守・本丸全焼。以後天守は再建されず | |
| 1866(慶応2) | 第二次長州征伐(四境戦争)の際、長州藩に攻め込まれた小倉藩兵が自ら城に火を放ち退却 | |
| 1959(昭和34) | 天守再建 | |
前に行った時は小倉駅から歩いたが、今回は西小倉駅から。徒歩約5分(入り口が遠いため)。石垣が草だらけ。
あれ、こんな櫓あったっけ?と思ったらお城の形をしたお食事処であった。
西ノ口門跡の石垣。
天守。入場料は350円。中の展示物は撮影禁止。だが、撮影したくなるようなものもなし。大河ドラマの影響で武蔵武蔵なのはしょうがない(細川・小笠原両家に関係あるし)としても他の展示物もちょっと。4階に至っては子供の習字作品が展示されていた。
早々に天守を出て一回り開始。復興天守ではあるがこの「唐造り」(5階が4階より突き出した形)というのは珍しい形。ただこのきれいな千鳥破風は元の城にはなかった。
斜めから撮ろうとするとどうしてもこの黄色い建物が入ってくる。
小倉玉屋跡に新しくできた複合施設「北九州リバーウォーク」らしい。
真裏から。
よくあるアングル。
1933(昭和9)年に八坂神社が小倉城の北の丸に移転。こちら側から城に行くことはできない。
お城風に見えてもすべて神社の建物。
北の丸側から天守。
もう一枚。思ったよりがっかり度の高い城だった。