熊本城 2003.5.24その2



宇土櫓から西出丸未申櫓、西大手櫓門を見下ろす。いずれも近年復元されたもの。

小天守。

大天守。

下から見上げる。

この石垣(武者返し)は見事。

本丸御殿復元工事中。

本丸側から天守。

正面から。

今は歩けないが天守台に上る石段。

現在の大天守は博物館。この写真が西南戦争で焼ける前の天守の姿(平左衛門丸から)。今とはどうだろう?

ということで平左衛門丸から見た天守をもう一度。大天守の4階5階部分が少し昔より大きい(あと、窓がガラス)。

天守から宇土櫓を見下ろす。天守最上階はガラス張りの展望台。

頬当御門の樹齢600年のクスノキ。

頬当御門から天守。

宇土櫓。外側には高い石垣。

堀はあるが昔から水は張られてなかったらしい。坪井川を天然の堀としていた、ということのよう。

宇土櫓。

加藤清正を祀る加藤神社の方からの宇土櫓と天守。

復元中の戌亥櫓。

こうして見ても天守が2つあるよう。

宇土櫓。

復元された西大手櫓門。

この元太鼓櫓は一度1億かけて復元、完成したが台風でまた壊れたそうだ(宇土櫓最上階の案内人・談)。

二の丸の石垣。

未申櫓。

この備前堀のみ水が張ってあったそうな。


いや素晴らしい城だ。何度訪れてもそのたび感動。




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