| 所在地: | 栃木県さくら市喜連川町本宿字倉ヶ崎 | |
| 最寄駅: | JR東北本線蒲須坂駅 | |
| 別 名: | 喜連川城、大蔵ヶ崎城 | |
| 現存遺構: | 曲輪、空堀 | |
| 区 分: | 山城 | |
| 城 主: | 塩谷氏、喜連川足利氏 | |
| 歴 史: | 1186(文治2) | 塩谷惟広が築城 |
| 1590(天正18) | 17代・惟久が小田原に参陣せず、秀吉の怒りを恐れ出奔 | |
| 1593(文禄元) | 惟久の妻・嶋子が小弓公方足利義明の孫であったため、秀吉がその弟・国朝と足利公方義氏の娘を結婚させ足利氏を再興、喜連川公方とする | |
| 1600(慶長5) | 国朝の弟・頼氏が1000石加増、4500石の旗本ながら10万石の大名並みの格式を与えられる | |
| 1870(明治3) | 廃城 | |
| 1876(明治9) | お丸山下の居館が焼失 | |
| 1991(平成3) | 模擬大手門築造 | |
を登ると頂上にお城風の喜連川城温泉。その前には足湯も。これが建っているのは四の郭跡。
四の郭にはスカイタワーも。登らず。
四の郭と三の郭の間の三の堀。
三の曲輪の空堀。
三の郭とニの郭の間の二の堀。
逆側。かなり深い。
二の郭。
二の郭にあった案内板。
図をUP。
二の郭から本郭。
ニの郭と本郭の間の一の堀。
二の郭のキノコ。
何段かになっている二の郭。
ニの郭と本郭の間の空堀。
本郭。水道施設があるのみ。