| 所在地: | 大分県玖珠郡玖珠町森 | |
| 最寄駅: | JR久大本線豊後森駅 | |
| 別 名: | 森陣屋 | |
| 現存遺構: | 栖鳳楼、石垣、丸木御門、清水御門、庭園 | |
| 区 分: | 陣屋 | |
| 城 主: | 久留島氏 | |
| 歴 史: | 1600(慶長5) | 来島康親が森に入封、城主格でなかったため角埋山の麓に陣屋を築き山上の角牟礼城は放置 |
| 1616(元和2) | 2代・通春が来島姓を久留島に改める | |
| 1837(天保8) | 8代・通嘉が三島神社を改築、城仕様に | |
| 1871(明治4) | 廃藩置県により森県庁に | |
角埋山の麓に久留島陣屋跡。現在は三島公園。
三島公園。
久留島陣屋跡の標柱。
庭園跡と栖鳳楼。
石垣。
石垣。
誰の像?久留島通嘉かな?
末廣神社に続く御長坂。
堀のような池。
御長坂の脇の石垣。
御長坂を横から。
どう見ても城。
石垣。
末廣神社の石垣。神社でも石垣のあるところは多いがやはりこれは城仕様。
末廣神社。1872(明治5)年以前は三島神社と呼ばれていた。
栖鳳楼。
陣屋の天守的存在だったようだ。
下から。
桜の馬場石垣。
丸木御門を上から。
丸木御門。
石垣。
石垣。
清水御門を上から。
清水御門。
堀のような池。
清水御門と石垣。
三重の石垣。やはり神社には見えない。
日本一の自然石による常夜灯。