大山桜。
松前家歴代墓所。城の背後に墓所を造ったのは「アイヌは墓を踏み越えない」という俗説に基づいたものらしい。
紅枝垂(べにしだれ)。
全体。
外堀跡の標柱。
ということはこの道が外堀だったのか?
近くの光善寺境内にある血脈桜。昔、伐採を決めたその夜に一人の娘が現れ「浄土に渡る血脈を」と住職に懇願し、住職が与えたところ翌朝それが桜の枝に下がっていたため、「さては桜の精であったか」と伐採を取りやめたという伝説の木。樹齢280年と言われる。
品種は南殿。
UP。
あんまりきれいに木の形が整えられてないところがかえっていい感じ。
UP。
下から見上げる。
光善寺の本堂を入れてみる。
また松前城に戻って冬桜。
天守。
内堀と天守。
天守。
二の丸の端の二重太鼓櫓跡。
古写真に残る二重太鼓櫓。これには鯱が乗ってるなあ。
太鼓櫓(二の丸)から天守。
本丸土塁。
天守。
大手二の門跡の桜。