| 所在地: | 新潟県長岡市大手通(郷土史料館は長岡市御山町) | |
| 最寄駅: | JR上越新幹線・信越本線長岡駅 | |
| 別 名: | 苧引形兜城(おびきがたかぶとじょう)、浮島城 | |
| 現存遺構: | なし | |
| 再建建物: | 模擬天守 | |
| 区 分: | 平城 | |
| 城 主: | 堀氏、牧野氏 | |
| 歴 史: | 1617(元和3) | 堀直竒が築城開始 |
| 1618(元和4) | 牧野忠成が入封、長岡城を完成させる | |
| 1781(天明元) | 9代藩主・牧野忠精が蒼柴(あおし)神社を築き、悠久山と命名 | |
| 1868(慶応4) | 戊辰戦争で焼失、その後廃城 | |
| 1919(大正8) | 蒼柴神社一帯を公園化 | |
| 1968(昭和43) | 悠久山公園内に長岡市郷土資料館開館 | |
長岡城址は現在JR長岡駅。遺構は全くないが、1954(昭和29)年に礎石が見つかったらしい。
二の丸跡(長岡市厚生会館前)にある長岡城跡の碑。
これだけではあんまりなので天守(御三階)を模した長岡市郷土資料館に。長岡駅東口から悠久山行きバスで15分、終点で降りると模擬天守が見える。しかしその方向には歩いてはだめで、停留所のほぼ前から入る道を通り蒼柴神社経由で行く。
郷土資料館。
真横から。
角櫓が入口。
天守と角櫓。
天守。
天守。
天守。
古図面。本丸と二の丸が並び、その横に三の丸がある形式。
展望台から長岡市。
展望台から角櫓。
説明板。
再度模擬天守。
悠久山公園にある戊辰戦争の際の長岡藩軍事総督・河井継之助の碑。
第三代藩主・牧野忠辰が祀られている蒼柴神社。
灯篭などが2004(平成16)年の地震で崩壊したまま。
参道の橋も落ちたまま。
鳥。