| 所在地: | 岡山県岡山市丸の内 | |
| 最寄駅: | 岡山電軌城下停留所 | |
| 別 名: | 烏城 | |
| 現存遺構: | 月見櫓、西の丸西手櫓、曲輪、石垣、堀 | |
| 再建建物: | 天守、不明門、六十一雁木上門、廊下門 | |
| 区 分: | 平城 | |
| 城 主: | 宇喜多氏、小早川氏、池田氏 | |
| 歴 史: | 1573(天正元) | 宇喜多直家が築城 |
| 1597(慶長2) | 宇喜多秀家が大改築 | |
| 1600(慶長5) | 秀家が関ヶ原の戦いで敗れ城没収、小早川秀秋が入封 | |
| 1603(慶長8) | 秀秋病死により池田忠継が入封 | |
| 1632(寛永9) | 3代・光仲(忠継の孫)が幼少を理由に鳥取転封、池田宗家の光政が代わって岡山に | |
| 1634(寛永11) | 火災により天守以外焼失 | |
| 1700(元禄13) | 後楽園が完成 | |
| 1873(明治6) | 廃城令により天守・月見櫓・西の丸西手櫓・石山門以外破却 | |
| 1931(昭和6) | 天守・石山門が国宝に指定 | |
| 1945(昭和20) | 空襲により天守・石山門焼失 | |
| 1966(昭和41) | 天守、不明門、六十一雁木上門、廊下門が再建 | |
| 1987(昭和62) | 国史跡に指定 | |
| 1996(平成8) | 改修工事、鯱を金に | |
台風一過の岡山城。天守と月見櫓。
旭川から天守。
縦で。
接近して。
廊下門。
天守を下から。
特徴的な望楼型天守。
六十一雁木上門に上る石段。つまりこれが六十一雁木?
六十一雁木上門。
本丸本段石垣。長屋続櫓跡下。
本丸本段石垣。三階櫓跡下。
かなり孕んでいる。
こっちも。
内堀。
太鼓櫓跡石垣。本丸下段には他に隅櫓、油蔵櫓、修復櫓、舂(つき)屋櫓、宍粟(しそう)櫓、旗櫓、槍櫓、弓櫓、花畑隅櫓、小作事請旗櫓があった。
大手門(=内下馬門)枡形。
内下馬門跡石垣。
大納戸櫓跡石垣。本丸中段(表書院)には他に伊部(いんべ)櫓、数寄方櫓、小納戸櫓、月見櫓(現存)があった。
縦で。