| 所在地: | 新潟県佐渡市相川広間町 | ||
| アクセス: | 新潟交通佐渡バス佐渡金山行で佐渡版画村停留所下車すぐ | ||
| 別 名: | 相川奉行所、相川御陣屋 | ||
| 現存遺構: | なし | ||
| 再建建物: | 御役所、勝場、大御門、御物見、木橋 | ||
| 区 分: | 代官所 | ||
| 奉 行: | 大久保氏、竹村氏、伊丹氏、荻原氏、安部氏、鈴木氏(奉行は計102代) | ||
| 歴 史: | 1601(慶長6) | 佐渡代官所が鶴子銀山に置かれる | |
| 1603(慶長8) | 代官所が相川に移転 | ||
| 1618(元和4) | 佐渡代官が佐渡奉行に改称 | ||
| 1858(安政5) | 火災により奉行所焼失(5度目) | ||
| 1859(安政6) | 奉行所再建 | ||
| 1868(慶応4) | 廃止 | ||
| 1929(昭和4) | 佐渡奉行所跡が国の史蹟に指定される | ||
| 1942(昭和17) | 旧奉行所の建物がすべて焼失(翌年史蹟指定解除) | ||
| 1946(昭和21) | 跡地に相川町立相川高等学校移転 | ||
| 1954(昭和29) | 相川高等学校が新校舎に移転、跡地に相川中学校が移転 | ||
| 1994(平成6) | 相川中学校が下戸村に移転、新たに国史跡指定を受け跡地で発掘調査開始 | ||
| 2001(平成13) | 御役所復元、公開 | ||
| 2004(平成16) | 勝場復元、公開 | ||
新潟交通佐渡バスの佐渡版画村停留所から道を渡ると奉行所跡。佐渡金山まではバス停2個分。
堀の変遷。
復元がされてない御金蔵跡。
木橋。
こちらは奉行の屋敷(御陣屋)跡。
正門から入る。奉行所の入場料は500円(新潟交通佐渡バスの1dayパス提示すると20%引きの400円)。
けっこうでかい。
御役所玄関。
先に勝場(せりば)に行く。
勝場。
説明板。
中は資料館。
相川の港。
御役所に戻る。
中に。
御白州。
奉行所はやっぱり畳敷きでないとね。
金の精錬に使われた鉛板。江戸時代前半に備蓄のために埋めたものが享保年間に掘り出したけど一部見つからなかった、というものが平成7年の発掘調査で見つかったそうだ。
こっちにも御白州。
井戸。
御物見。奉行がここから祭を見物したとか。
外から。
向かいの病院から。