| 所在地: | 兵庫県篠山市北新町 | |
| 最寄駅: | JR福知山線篠山口駅 | |
| 別 名: | 桐ヶ城、笹山城 | |
| 現存遺構: | 曲輪、石垣、堀、馬出 | |
| 再建建物: | 本丸大書院 | |
| 区 分: | 平城 | |
| 城 主: | 松平氏、青山氏 | |
| 歴 史: | 1609(慶長14) | 徳川家康の命により築城、松平(松井)康重が城主に |
| 1619(元和5) | 康重岸和田転封、松平(藤井)信吉高崎より入封 | |
| 1649(慶安2) | 信吉の子・忠国が明石転封、松平(形原)康信が高槻より入封 | |
| 1748(寛延元) | 松平5代・信岑が丹波亀山転封、入れ替わりで青山忠朝が亀山より入封、以後明治まで青山家が城主 | |
| 1871(明治4) | 廃城 | |
| 1944(昭和19) | 失火により大書院焼失 | |
| 1956(昭和31) | 国史跡に指定 | |
| 2000(平成12) | 大書院再建 | |
外濠。桜満開。天気は悪い。
桜の木越しに大書院の屋根が見える。
二の丸石垣。
本丸へ。
中御門跡の石垣。
鉄御門跡には現在冠木門が。
本丸御殿。
裏に回って大書院全景。
ちょとUP。
本丸埋門跡。
大書院正面から。
角度変えて。
案内板には「本丸跡」とあるがこれは江戸後期の呼び方。それ以前は「殿守丸」と呼ばれていた。
殿守丸と天守台。殿守丸には現在青山神社。
天守台。天守は計画のみで実際は建てられなかった。
天守台石垣。
天守台石垣と桜。
殿守丸多聞櫓の礎石。
殿守丸から大書院。
殿守丸から本丸を見渡す。
殿守丸隅櫓の礎石。明治の廃城までは二階櫓があったらしい。
隅櫓跡から見下ろす。
殿守丸から大書院。
復元された大書院以外の本丸御殿は間取りのみが表示されている。
大書院内部。
本丸西側に残る内濠跡。一部は「メダカの飼育池」になっていた。
二の丸から大書院。
外濠の外から大書院。
北外濠。広い。
東馬出跡。南にも馬出跡が残ってるようだが行くの忘れた。