| 所在地: | 東京都港区白金台5丁目 | |
| 最寄駅: | JR山手線目黒駅 | |
| 現存遺構: | 土塁 | |
| 区 分: | 中世館跡 | |
| 城 主: | 柳下上総介 | |
| 歴 史: | 応永年間 | 柳下上総介が白金地区を開墾、居住 |
自然教育園の遊歩道を歩いていくと右手に土塁が続く。
園内案内図。かなりの規模で土塁が残っている。
土塁。門の跡にも見えるが、単に遊歩道を通すために切り開かれただけかも。
L字形の土塁。
L字形の土塁。
館跡土塁。
館跡案内図。「白金長者」と呼ばれた柳下上総介の館があったという。白金は「しろかね」と読むので地名も「しろかね」。ちなみに白金(はっきん=プラチナ)ではなく銀のこと。
館跡土塁はU字形になっている。
土塁。
土塁。これらの土塁は必ずしも中世の屋敷跡の遺構ではないのではないかという説もある。