| 所在地: | 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷 | |
| 最寄駅: | 東武東上線武蔵嵐山駅 | |
| 別 名: | 菅谷城 | |
| 現存遺構: | 曲輪、空堀、土塁 | |
| 区 分: | 平城 | |
| 城 主: | 畠山氏、山内上杉氏 | |
| 歴 史: | 12世紀 | 畠山重忠が築城? |
| 1488(長享2) | 山内上杉家が扇谷上杉家の押さえとして城を再興 | |
| 1590(天正18) | 廃城 | |
| 1973(昭和48) | 比企城館跡群として松山城、杉山城、小倉城とともに国史跡に指定 | |
埼玉県立歴史資料館側の入口は実は搦手。空堀をはさんで二重土塁。
右側。
案内図。
まずは三ノ郭に。
向こうに土塁(先ほど見たのの高い方)。
土塁に囲まれた三ノ郭。
正坫門(しょうてんもん)跡。
三ノ郭と二ノ郭の間の空堀。
二ノ郭。
正坫門跡。
三ノ郭と西ノ郭の間の空堀。
三ノ郭と西ノ郭の木橋。三ノ郭の方が数m高いため斜めになっている。
西ノ郭。
西ノ郭と二ノ郭の間の空堀。
土塁。
本郭。
菅谷館跡の碑。
畠山重忠の像。ちょっとした高台にある。
二ノ郭。
出枡形土塁。
つくらえている。
出枡形土塁。
梅。
梅。
空堀。
土塁。
南郭へ下りる。
南郭から二ノ郭。
土塁が二層になっている。
本郭の土塁。
本郭に戻る。
土塁。
空堀。
紅白の梅。