| 所在地: | 京都府長岡京市勝龍寺町 | |
| 最寄駅: | JR東海道本線長岡京駅 | |
| 現存遺構: | 土塁、石垣 | |
| 再建建物: | 隅櫓、多聞櫓、塀、門 | |
| 区 分: | 平城 | |
| 城 主: | 細川氏、永井氏 | |
| 歴 史: | 1339(延元4) | 細川頼春が築城 |
| 1569(永禄12) | 細川藤孝が勝龍寺攻略、居城に | |
| 1578(天正6) | 藤孝の子・忠興の元に明智光秀の娘・玉(ガラシャ)が輿入れ | |
| 1582(天正10) | 光秀が山崎の合戦時に本拠として使用、その後廃城 | |
| 1633(寛永10) | 永井直清入封、城を移転 | |
| 1649(慶安2) | 直清高槻移封、廃城 | |
| 1992(平成4) | 勝龍寺城公園を整備 | |
長岡京駅から歩いて約500m、勝龍寺城跡は現在勝龍寺城公園となっている。
隅櫓と多聞櫓が復元されている。
別角度。
横から。土塁の上に石垣というのは発掘調査によるものらしい。
門。
堀と塀。
これは公園の管理棟。1階休憩所、2階はちょっとした展示あり。
北門跡。
北門跡。
沼田丸に通じる土塁上から公園全景。
南側の門。
これが大手門?
南側の堀。すべて掘り返して作ったもの。
復元門と資料館。
復元門。
細川忠興とガラシャの像。
隅櫓を内側から。発掘調査の結果の復元なんだろうが、「公園を見た」以上の感想を持てなかった。ちなみに江戸期(1633以降)の勝龍寺城は現在の長岡京駅の近辺にあったらしい(遺構ほとんどなし。現在の駅の周りは村田製作所の本社があるのみ)。