| 所在地: | 長野県諏訪市高島1丁目 | |
| 最寄駅: | JR中央本線上諏訪駅 | |
| 別 名: | 浮城 | |
| 現存遺構: | 曲輪、石垣、堀 | |
| 再建建物: | 復興天守、隅櫓、本丸表門、塀 | |
| 区 分: | 平城 | |
| 城 主: | 日根野氏、諏訪氏 | |
| 歴 史: | 1598(慶長3) | 日根野織部によって築城 |
| 1601(慶長6) | 諏訪頼忠の子・忠水が入封、以後明治まで諏訪氏の居城 | |
| 江戸末期〜 明治初期 | 高島城の湖側を埋め立てて水田に | |
| 1871(明治4) | 廃藩置県、高島県の県庁舎に | |
| 1875(明治8) | 廃城、天守撤去 | |
| 1876(明治9) | 本丸を高島公園として開放 | |
| 1970(昭和45) | 天守、櫓、門、塀を再建 | |
中央本線上諏訪駅で降りて踏切を渡り、大手筋を道なりに行くと1970(昭和45)年に再建された天守が目に入ってくる。
桜と柳がきれい。今が一番いい時期か。
隅櫓も天守と同時期再建。
隅櫓方向から天守。
復元本丸表門。
裏から。桜満開。
天守と桜。
もう一枚。
天守を見上げる。天守の入城料は150円。
築城当時は「浮城」の別名の通り諏訪湖に突き出した城だったようだ。
江戸時代には周りは埋め立てられて田んぼになってたようだが。
明治初めの頃の天守の写真。昔は柿葺きだった。この写真をもとに鉄筋コンクリート・銅葺きで復元された(三階破風の窓が三つになるなど一部デザイン変更あり)。ちなみに施工は熊谷組。
天守の最上階(3階)から諏訪湖方面。現在は湖岸まで700mほど離れている。
天守から本丸跡(高島公園)を見下ろす。
桜満開。さほど本数は多くないが。

天守台を下から見上げる。
一旦高島公園を出て天守裏から。
ついでなので諏訪湖の湖岸まで行ってみる。別に何があるわけではないが。
また高島城に戻る。
別角度から天守。
堀の主のようなデカいカモ。