飛山城 2023.11.25



所在地: 栃木県宇都宮市竹下町
最寄駅: 宇都宮芳賀ライトレール線飛山城跡停留場
現存遺構: 土塁、空堀
再建建物: 木橋、門、掘立柱建物、竪穴建物
区 分: 平山城
城 主: 芳賀氏、宇都宮氏
歴 史: 1293(永仁元)〜1298芳賀高俊が築城
1341(暦応4・興国2)南朝の春日顕国軍により落城
1363(貞治2・正平18)岩殿山合戦で飛山城主・芳賀高家戦死
1557(弘治3)芳賀高定が宇都宮広綱を擁し壬生氏より宇都宮城奪還、佐竹義昭軍が飛山城に在城し支援
1590(天正18)豊臣秀吉より宇都宮氏とその家臣に対し不要な城の廃城命令、これにより飛山城も廃城
1997(昭和52)国史跡に指定
2005(平成17)復元・整備が完了し飛山城史跡公園として開園

新しく開通したLRTに「飛山城跡」停留場ができ、非常に行きやすくなったので飛山城初訪問。

とはいえ駅からは結構歩く感じ(2024年秋には市による無料送迎サービスもあったようす)。

ようやく「飛山城史跡公園入口」と書かれた標柱にたどりつく。

そこからさらに歩いて史跡公園に。停留場からは徒歩約20分。

城跡の入口である木橋。城の東端。

6号堀。

土橋を進む。奥にあるのは再建された門。

5号堀。

4号堀に架かる土橋。第2郭と第3郭をつなぎ、大手と思われる。

4号堀。

主郭方向。

第2郭に復元された将兵の詰所。

主郭を囲む2号堀。

櫓台なのか2号堀に突き出した土塁。

2号堀。

2号堀に架かる土橋。

主郭を囲む土塁。

主郭。

主郭の北側には鬼怒川が流れる。

主郭内の3号堀(手前)と1号堀。

1号堀。

1号堀。

主郭。

天気が良くてよかった。

1号堀の折れ。

1号堀の北端。

鬼怒川。

遠くに富士山。

4号堀を渡って第3郭に。

平安時代の烽家(とぶひや)を復元した竪穴建物。

第3郭の西側に土塁が続く。

第3郭の南西部が搦手であったと推測されている。

第3郭。

5号堀を渡り南側の郭に。

さらに6号堀も渡る。

6号堀。

6号堀の東側に戻る。櫓台が複数あるらしいが確認できず。

櫓台4。向こうに最初にわたった木橋。

櫓台4。

6号堀と木橋。

櫓台5。

正面から。




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