東北旅日記



6月10日
今回はウィークエンドフリーきっぷで東北へ。9時15分に家を出て、10時4分発のやまびこ号乗車。2階建ての「やまびこMax」(右写真)は車内販売がやりにくそうだ。

13時26分盛岡到着。2ヶ月ぶりだ(異常なペースだよ)。

昼飯は盛岡の「不来方」(右写真)でじゃじゃめん。「白龍」よりごま風味が強い感じ。自分的にはこっちが好みかな?値段はじゃじゃめん大盛り+生卵+チータンタンで550円。安い!

本屋で時間つぶし(「CM-NOW」と大槻ケンヂの「のほほんだけじゃダメかしら」購入)、岩手県北バスでゲンデルランド(左写真)へ。約1時間。試合会場はこの建物ではない。

「デキルカ」言われてもねえ・・・・・。

とりあえずチェックイン。部屋に「ゲンデル音頭」の歌詞(左写真)が置いてある。「元気が出る」から「ゲンデル」だそうだ。風呂場に行くと鈴木健記者が「ゲンデルアロハ」を着てウロウロしていた。自分もひとっ風呂浴びてから会場へ。やぎこさんが出てくる。入るわけがない、とは知りつつ「温泉ですか?」と聞くと「顔洗いに行ってきます。温泉は私たちは入っちゃいけないんですよ。」と。「へー、記者は入れるのに。鈴木健さんいましたよ。」と言うと、「ムカツク。」と言い残して建物内に消える。

出てきた時に矢樹広弓様ページ用写真を撮らせてもらう。「なんか髪切りすぎちゃって。『傷んでるところ切ってください』って言ったのが間違いだったかなー?あ、きれいに撮ってくださいね。」と言われたが、きっちりボヤいてるところを撮ってしまった。見せると、「私はやっぱりこういうキャラなんですね・・・・・。」「あ、そう言えば今日やまもとさんのページ見たらカウンタが8並びでしたよ。なんかもらえるんですか?」残念ながらやぎこさん、それは見間違いです。最初は9だったはずです。そして何より、あなたには景品を提供していただく予定です・・・・・。試合の観戦記はこちら

試合後、ゲンデルランド内で「ち」と半額セール中のジンギスカン&生ビール。その後風呂三昧。「ち」はそのまま自分の部屋に潜り込むことに。甘えさせてはいけないので「布団敷くなよー。敷いたらきれいにたためよー。」と言うと「敷きたくないが畳も何なので押し入れで『ドラえもん生活』する。」と入っていった。0時過ぎ、目が疲れたので観戦記もハンパなまま寝る。3時に起きたが、風呂に行く気起きずやっぱり寝つづける。



6月11日
6時半起床、また風呂に。露天風呂はちょいと小雨で寒かった。8時前にチェックアウト、8時発のバスで盛岡に。盛岡からはスーパーはつかり(右写真)で青森へ。朝飯は盛岡駅で買った「盛岡味づくし」。いろんなのが入っててお得?(ちなみに青森にも「青森味づくし」いうのがあった)

青森到着。ターミナル駅にしてはちとショボいなあ>青森駅(左写真)。気温は11時半で18℃。盛岡よりもなお涼しい。

昼飯、駅前の「一二三食堂」(右写真)にしようかと思ったが、人がいっぱいで座れず。

結局前に行ったことのある「魚市場寿司」にする。他にもいっぱいある(市場隣接の商店街「PIER」の中にもカウンターのみの寿司屋があった!)んだから他のとこにトライしてもよかったのだが。

上寿司。これと生の「ます」のにぎり、「タラのジャッパ汁」食う。んまい。特に貝類がうまい。

各駅停車で弘前へ。弘前駅バスターミナルに着くと会場近くを通るバスは行ったばかり。悩んだが、帰りのこともありタクシーで行くことに。今日はいずれにしろ16時くらいには帰らなければいけない。となるとタクシーの電話番号をGETしておかなきゃいかんのだ。会場までは約15分、1450円。会場に入り、パンフを買うと、今日は矢樹は第1試合。やったー、見れるぞ。観戦記は作成中、と言いたいところだが、第1試合が終わると、メインが見れないこともあってもうどうでもよくなり、第2試合の望月vsコリアーの前にタクシーを呼び、試合が終わるとすぐに会場を出る。タクシーはすでに来ていた。迎車なのに待ち料金取らず。ありがたい。駅までの間、運転手さんとプロレス話をしてたが、津軽弁は聞き取りにくい・・・・。

予想より早く弘前に戻れたので秋田経由で帰ることに。一度「こまち」に乗ってみたかった、というだけなんだが。弘前を16時12分に出た特急「かもしか」は18時15分に秋田着。ダッシュして(って、同じホームのちょっと先だったんだが)25分発のこまちに乗る。しかし駅弁はすでに売り切れ。仕方ないのでサンドイッチで空腹をごまかし、22時32分東京着。やっぱり旅はいいなあ。今回の総移動距離は1624.6km(営業キロ)。

今回ウィークエンドフリーきっぷということで全行程自由席だったんだが、新幹線はまだしもローカルな特急だと「禁煙席の自由席」が1両もないこともある。それでも全部の列車で席取れたからいいが、結構大変だわ。



旅日記集に。