WWE 2002/11/18 "RAW" アリーナ・アット・ハーバーヤード大会その3



第4試合 アル・スノー vs クリストファー・ノウィンスキー

ノウィンスキーは「Brains over Brawn」(頭脳は筋肉に勝つ)と書いた黒板を持ち、背中にはナップザックを背負って入場(左写真)。

アルはノウィンスキーのナップザックをつかんでホイップ(右写真)。

さらにノウィンスキーが持ってきた黒板で一撃(左写真)、場外に放り投げる。アルはリング下からイスを大量にリングに放り込みノウィンスキーもリングに戻す。

ノウィンスキーはナップザックから何やら粉を取り出してアルの顔面に(右写真)。アルにしてみれば「そんなこと誰が教えたー!」かもな。

続いてノウィンスキーが取り出した凶器は理科室にありそうな骨格標本。しかしすぐバラバラに。ノウィンスキー仕方なく腕の部分をヌンチャクのように振り回す(左写真)。別に医学部だったわけでもあるまいに、ハーバード=勉強=理科室の標本となるのはいかがなものか。

ノウィンスキーは骨格標本の頭の部分を取り出す(右写真)。期せずして起こる「Head! Head!」コール(違うって)。

しかしこのへんの凶器はまったく効き目なく、アルはノウィンスキーをイスで殴ると頭にDUNCE cap(辞書によるとばか帽子=昔、覚えの悪い生徒に罰としてかぶらせた円錐形の紙帽子)をかぶせる(左写真)。

アルはボウリングバッグからマイボールを取り出すと(右写真)ノウィンスキーの股間にストライク!

アルはイスを6つ並べてその上にノウィンスキーを地獄突き連発で寝せる。コーナーに上ってムーンサルト(左写真)、ノウィンスキーかわしてアル壮絶な自爆。ノウィンスキーカバー、カウント3。

ノウィンスキー(片エビ固め)アル

師匠超え、なのか?



ビショフとバルボウスキーが会話。バルボウスキー「新しい仕事は私にぴったりです」などとしゃべっている。リングにはフレアー。

フレアーがしゃべろうとすると炎が燃え上がり(右写真)ケイン入場。フレアーはリング下に逃げて挑発。ケインが追う。

フレアーがリングに戻る、ケインも上る。そこにRAWに移籍してきたバティスタが乱入、ケインにラリアット(左写真)からライガーボム。


「F-View」はジェリコの控室。ジェリコが今日のメインのトリプルスレットのことをクリスチャンに相談。クリスチャン「俺の助けが必要ってことか?」


第5試合 ワールドヘビー級王座次期挑戦者決定戦トリプルスレット
RVD vs クリス・ジェリコ vs ブッカーT

リリアン・ガルシアから「この試合はノーDQマッチ」と宣言。まずブッカーTが出てきて何やら熱い主張。スピンルーニーやるが、ここでCMに入ったらしくブッカー一旦控室に。CM明け寸前にまたブッカー入場(今度は入場テーマなし)。続いてRVD、ジェリコが入って試合開始。RVD&ブッカーvsジェリコの2vs1の状況(右写真)。

ジェリコを場外に落とすと共闘体制は崩れRVDとブッカーの1vs1に。RVDウラカン・ラナ(左写真)、側転からのムーンサルト、カウント2。ロープに振る、ブッカー切り返してサイドウォークスラム。ラリアット、カウント2。ジェリコがリングに戻りブッカーにパンチ。RVDがベルトで攻撃、ジェリコかわしてブッカーにヒット。ジェリコカバー、カウント2。ブッカー戦線離脱。

RVDコーナーからジェリコにダイビングラリアット(右写真)、カウント2。ジェリココーナーに詰めて逆水平連打、対角線コーナーに振る、RVD切り返してモンキーフリップ、カウント2。コーナーで踏みつけ。RVDロープに振ってラリアット、ジェリコかわす。RVD水面蹴り、ジェリコこれもかわして延髄蹴り、カウント2。

ジェリココーナーに振る、RVD切り返してハイキック。対角線コーナーに振る、ジェリコ切り返す、RVDコーナーに飛び乗ってダイビングソバット(左写真)。ブッカーがリングに戻る。

ジェリコはブッカーにパンチ、ブッカーはRVDにチョップ連打。ブッカーロープに振る、ジェリコ回転エビ固め、ブッカー切り返してウォールズ・オブ・ブッカー?(右写真。要するに逆エビ固め)、RVDがカット。RVDがブッカーにシザーズキック、ジェリコがコーナーからRVDにファイブスタースプラッシュ、カウントは2。

立てないRVDを尻目にブッカーとジェリコがパンチの打ち合い(左写真)。ブッカーコーナーに振る、ジェリコ切り返す、ブッカー逆水平、パンチ、コーナーで踏みつけ。

ブッカーロープに振る、ラリアットはかわすがブッカーはトラースキック(右写真)。RVDもドロップキック。

3人場外戦に(左写真)。

ブッカーとジェリコがリングに戻る。ブッカーロープに振って担ぎ上げるとスパインボム(右写真)。

ブッカーコーナーに振る、ジェリコ切り返してフェースクラッシャー(左写真)。

ジェリコライオンサルト、ブッカーかわしてトラースキックからスピンルーニー(右写真)。ロープに飛ぶがクリスチャンが入ってきてイスで一撃。

そこをジェリコがインサイドクレイドル(左写真)、カウント2でブッカー返す。

そしてウォールズ・オブ・ジェリコに(右写真)。

ここでスコット・スタイナーが乱入、ジェリコにパンチ(左写真)。クリスチャンが入るがスコットはミリタリースラム。

ジェリコにはベリートゥベリーから投げっ放しタイガードライバー(右写真)。スコットは腕立て伏せやって帰る。

RVDこのチャンスにファイブスタースプラッシュ(左写真)、カウント3。

RVD(ファイブスタースプラッシュ)ジェリコ
※RVDがHBKの王座に挑戦決定。

「R!V!D!」

HBKが入ってくる(左写真)。

RVDの健闘を讃え握手(右写真)。

この後RVDとブッカーはリングサイドを回って観客と握手。


PPV直後のRAWにしては意外に内容が薄かった。試合は面白かったけどね。

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