旅日記 vol.6の2



8月3日

東横イン函館朝市を8時にチェックアウト、そのへんの適当な店に入って朝からイカ刺し定食(右写真)。そういや10年前はこんなに朝飯食える店多くなかったような。

函館駅8時48分発のスーパー白鳥14号(右の緑の奴。隣の青いのは札幌に行くスーパー北斗。)に乗って一路青森へ。

ちょっと寝てて、気づいたらもう青函トンネルの中に入ってた。右写真は吉岡海底駅。出発時にはほぼ満席だったスーパー白鳥、ここで結構客が降りる。「海底トンネル見学」に行く人多いのだなあ。そして北海道を離れ青森県に突入。さらば北海道、ってほんの南端部分をウロウロしただけだが。

青森駅10時50分着。11時発の奥羽本線普通列車に乗り換え弘前へ。弘前は11時48分着。弘前駅からは市内循環100円バス。雨やんだかな?と思ってたら弘前公園南口の「市役所前」でバス降りた途端にまた降り出した。弘前城は2度目。前回はいつだったろうか?たぶんみちプロと絡めて来たと思うが記憶が定かではない。紅葉の写真が残っているので秋だったことは間違いないが。今回の写真はこちら

弘前城見学は13時で終了。北口のバス停に出てバス待っていたが、雨がひどくて耐えられずタクシーで駅に戻る。運転手から「ねぷたは見て行かないんですか?」と聞かれるが、それ目的ではないし第一今初めて今日がねぷた期間中であること知ったよ。弘前駅に着いたら雨もやんでいた。弘前駅からは高速バス・ヨーデル号で盛岡に。ヨーデル号2回目。前回は盛岡→弘前だったかな?やっぱりみちのく連戦のためだったと思うが。ヨーデルの中では爆睡してしまい景色も見ず。まあ「もうバスでは寝れないんだよぉ」にならないだけマシか。盛岡駅着はダイヤ通りの16時10分。そういえば盛岡I.C.の近くにAEONのデカいショッピングセンターができてて(もうすぐ開店)驚いた。右写真は盛岡市の菜園通りにあったベタベタ(?)な歯医者の看板。

盛岡駅から菜園通りを歩いて約20分、盛岡城へ。天気は曇り。盛岡城も2回目。前回はやっぱり紅葉の季節。盛岡城はその季節でないと意味なかったな。またその頃にリベンジだ。だけど弘前城は桜の季節にリベンジすべきだろうなあ。あ、盛岡城も「石割桜」見たかったらやっぱ春だ。

盛岡城見学は17時で終了。中央通りまで出ると今日は「さんさ踊り」最終日ということですでに人だかりが。帰りの新幹線は19時39分だから時間はある。なのでちょっとだけ見ていくことに。まずは「伝統さんさ」のパレード。その後に一般参加が続くらしい。

伝統の踊りと昔から伝わる囃子というのはいいなあ。最近のバカ祭りとは違って。

踊り手は女性が主のようだ。

太鼓かついでようが、

笛吹いてようが回るときは一緒に回る。結構大変そうだ。

ねぷたは見なかったがさんさ踊りは見てよかったかな。まあ一生に一度は青森ねぶた、五所川原立佞武多(たちねぶた)、弘前ねぷたも見てみたい気もするが。

もう一枚。

18時20分までさんさ踊り見て駅に。夕食は「たんたん」駅前店でゆでたん。

盛岡駅に。はやて八戸開通後は初めてだ。「いわて銀河鉄道」(旧東北本線の岩手県内盛岡以北部分を継承)の改札口は駅の端に追いやられていた。ちなみに青春18きっぷや三連休きっぷはこの手の第三セクターには使えない。不便を強制してるよなあ。18きっぷじゃ新幹線も乗れないわけだし。
19時39分発はやて28号のグリーン車で帰京。なんでグリーン車かというとびゅうカードで貯まったポイントを交換した特典なのだが、有効期限が9月までなのだな。しかも他の割引と併用できないということなので、使う機会は今回がいいかな、と。グリーンの座席は多少ゴージャス(枕付き)。席間が広いのはいい。アテンダントのサービスはドリンクとおしぼりくらいなんであってもなくてもよい。22時8分東京着。水滸伝DVDのおかげで退屈知らず。



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