| 所在地: | 岩手県盛岡市内丸 | |
| 最寄駅: | JR東北新幹線・東北本線盛岡駅 | |
| 別 名: | 不来方城 | |
| 現存遺構: | 曲輪、石垣、堀 | |
| 区 分: | 平山城 | |
| 城 主: | 南部氏 | |
| 歴 史: | 1597(慶長2) | 初代藩主・南部信直が不来方城跡に起工と言われる |
| 1615(元和元) | 2代・利直が九戸城より移り、地名を不来方から盛岡に改める | |
| 1633(寛永10) | 3代・重直の代にようやく完成 | |
| 1634(寛永11) | 失火により本丸焼失、重直九戸城に | |
| 1635(寛永12) | 仮修復、重直盛岡に戻る | |
| 1673(延宝元) | 修復完了 | |
| 1842(天保13) | 御三階櫓を改修して天守と称す | |
| 1871(明治4) | 廃城 | |
| 1874(明治7) | 政府管理下となり建物を全て撤去 | |
| 1908(明治39) | 岩手公園として一般に開放 | |
| 1937(昭和12) | 国史跡に指定 | |
| 2006(平成18) | 岩手公園を盛岡城跡公園と改称 | |
今回は盛岡駅から菜園通りを歩いて岩手公園(盛岡城跡公園)に。このルートだと直接本丸に行くことになる。
石垣の積み直し工事真っ最中。
本丸に上る。これは南部利祥(南部家42代当主、最後の藩主・利恭の長男で日露戦争中に23歳で戦死)銅像の台座。像自体は太平洋戦争中に供出された。建て直すか撤去するかできないんだろか?
本丸であることを示す標柱。逆にこれ以外は何も説明なし。本丸には御殿と天守があったとか、それはいつなくなったとかそういう説明がほしいところ。
本丸石垣。
石の大きさが一定していない。
二ノ丸から本丸に渡る橋。橋の下は空堀?現在は通路。
二ノ丸も同様。
二ノ丸石垣。
結構大きな石が使われている。江戸時代前期の特徴なのか?
二ノ丸石垣。途中から木が生えてることが多い。
なぞの巨大岩石。これも木が生えてて割れている。
二ノ丸石垣。
三ノ丸もやっぱりこの標柱一本。
三ノ丸から降りていく坂。盛岡城はカエデも多いことだし紅葉の季節がベストなようだ。
何積みって言うんだろうか?
三ノ丸石垣。
烏帽子岩。築城当時からあったらしい。
三ノ丸を出ると南部氏歴代領主を祀った桜山神社。
三ノ丸外の公園。
二ノ丸石垣。
堀の跡には噴水。
城跡からちょっと歩いたところにある裁判所の石割桜。花が咲いてるときじゃないと意味なしですが。