| 所在地: | 岩手県二戸市福岡字城ノ内 | |
| 最寄駅: | IGRいわて銀河鉄道二戸駅 | |
| 別 名: | 福岡城、白鳥城、宮野城 | |
| 現存遺構: | 曲輪、空堀、石垣 | |
| 区 分: | 平山城 | |
| 城 主: | 九戸氏、南部氏 | |
| 歴 史: | 1492〜1501 (明応年間) | 九戸氏7代・光政(三戸南部家15代政盛の子?)が九戸から二戸に移り築城 |
| 1582(天正10) | 三戸南部家24代・晴政、25代・晴継が相次いで死去した後の後継者争いで九戸氏11代・政実が南部信直と対立 | |
| 1590(天正18) | 秀吉による奥州仕置で信直が南部7郡の所領を安堵される(信直の正統性が認められ、一族は従属を命じられた) | |
| 1591(天正19) | 政実が信直に対し挙兵する(九戸政実の乱)が、秀吉の遣わした奥州再仕置軍に滅ぼされる | |
| 1592(文禄元) | 蒲生氏郷が城を改修、信直が福岡城と改称し居城とする | |
| 1615(元和元) | 信直の子・利直が盛岡城築城、本拠を移す | |
| 1634(寛永11) | 失火による盛岡城本丸焼失のため利直の子・重直が一時九戸城に移る | |
| 1635(寛永12) | 盛岡城仮修復、重直盛岡に戻る | |
| 1636(寛永13) | 廃城 | |
| 1935(昭和10) | 国史跡に指定 | |
IGRいわて銀河鉄道二戸駅(地名はあくまで二戸)から北東に約2km、バスで10分ほどで九戸城の入口に。入口にあった全体図。拡大。
二の丸と松の丸の間の堀跡。
二の丸の端。
二の丸の切岸。
二の丸大手門跡。
大手道。
上から。
案内板。二の丸がL字形に本丸を囲んでいる。
二の丸。中央の緑が本丸。
九戸政実が用いたといわれる九曜紋の旗印。
本丸と空堀。
空堀。
本丸石垣跡。石垣はすべて蒲生氏郷による改修後の遺構。
本丸の端。
縦で。
本丸虎口跡。
広い二の丸。
二の丸と本丸の間の空堀。
石垣跡。
二の丸側はほぼ残っている。
本丸虎口。
石垣跡。
石垣跡。
本丸跡の標柱。