近畿まで桜見に。旅日記vol.8



4月2日

昼過ぎののぞみで京都へ。今回はプロレスはなし、城と桜を見るのみ。昼食は東京駅の駅弁。今回はあえていつものNRE(旧・日本食堂)のではなくJR東海ダイナーズの「東京」。結構うまい。

京都駅八条口着。

今回の目的は二条城。天気ばっちり。

どうでしょうロケ地巡りのため東西線で本能寺と三条大橋に。まずは本能寺。実は本能寺の変が起きたところとは場所が違うのだが、それは私の目的ではない。

三条小橋の桜。

鴨川。

三条大橋。

三条の商店街にあの「かつくら」の本店があった。これは行くでしょ。

2年ぶりくらいにとんかつ食べた。今日の泊まりは二条駅近くの安いビジネス旅館「大一」。明日へのベースキャンプみたいなもんだから質は問わない。早く寝る。



4月3日

5時起床。一旦京都まで戻ってサイコロ4のロケ地撮影。

駅弁を物色するがまだ売ってなかった。しかたないのでそのまま6時25分京都発福知山行きの普通電車に乗る。

山陰線・船岡駅近くの桜。

和知駅の桜。場所によってはまだ満開でないところも。

これで「あせり」と読むとは。

どっかの吊り橋。

「石原」と書いて「いさ」。日本の地名って面白い。

福知山到着。来週11日に福知山で小橋建太の凱旋興行があるらしい。

福知山城。近くに寄ればいい写真が撮れるってもんじゃないなあ。城は悪くないんだが、ちょっとがっかり。午後に来ればよかったのかも。

ようやく朝食。駅弁「かに寿司」。酢飯がすっぱすぎて私的には×。

9時47分発の特急北近畿で和田山に。

和田山着は10時14分。和田山はタクシーで行く場合の竹田城の最寄り駅。2860円で山頂近くの大手門に。しかしこの城、「日本一の山城」の謳い文句どおりの素晴らしい城。来てよかった。またタクシーで和田山駅に戻り、ちょうど来た特急北近畿で豊岡に。豊岡からはバスで出石へ。

出石には13時20分着。まず出石城を見る。出石城背後の有子山頂にある有子山城に行くか、まずそばを食うか迷ったが、腹減ってたし(かに寿司は途中で食うのやめた)そばを優先。

ほんとにそば屋ばっかり。

皿そば。どうでしょう班が寄った「田中屋」(藤村D採点「いまいち」)ではなく「桂」で。一人前5皿、800円。ちなみにわんこそばみたいに何枚もおかわりして食べるもんらしいが、わんこそばと違って5皿食べれば結構腹いっぱい。

皿そば食べた後観光案内所に荷物を預けて(100円。ありがたい)有子山城に挑戦。こんな山道(一番険しいところにはロープが張ってあり、それを伝って登る)を30分かけて登り、山頂の石垣を見に。

有子山城の本丸石垣。竹田城ほどの規模も美しさもないが、これはこれで来た価値あり。ちなみに帰りは行きより全然怖かった。角度がすごいしちょっと雨が降って滑るし。トレッキングシューズで来といてよかった。

15時30分発のバスで豊岡駅に戻る。出石滞在時間2時間か。もうちょっとゆっくりすべき街だったかも。豊岡には16時8分着。豊岡駅のホームに停まっていた特急「タンゴエクスプローラー号」。これではなく、各駅停車で今日の目的地・城崎温泉に。

城崎駅には16時43分着。

駅舎の隣には外湯「さとの湯」。

どうでしょう班が泊まった「水翔苑」の駐車場。原付西日本2日目のスタート地点。

城崎温泉街。

一の湯。城崎温泉はどっかに泊まって外湯めぐりをするのが通例。外湯は7つあり、泊まってる旅館で入浴券が好きなだけもらえる。

その名も「桜橋」からの風景。きれいだ。

満開。

温泉と言えば遊技場。

ストリップ小屋も(少ないけど)あります。1500円らしい。入らないけど。それにしても「ヌード炎」ってどういうネーミングセンスだよ?

泊まったのは「城崎荘」。毎週城巡りをするのはどうという気はないけど2週連続温泉旅館泊まりというのはさすがに贅沢な気がするなあ。もちろん城崎温泉に東横インとかAPAホテルみたいな安いホテルはないし、土曜の夜に一人で泊めてくれるのがここくらいしかなかったからなのだが。

内湯は狭い。なので即浴衣に着替えて下駄履いて(宿泊客であることをカッコで示さなければいけない)外湯めぐりに。さっきの一の湯に行く。帰りにちゃんと「城崎荘」の下駄を出してくれるところは凄い。城崎温泉はお湯的にはもうダメだ、カニだって地物は食えない、とか言われるけどこうして来てみるとやっぱり伝統を感じさせるものはある。

2つ目は御所湯。今日は2つで終了。7つ全部巡る気はない。お湯が違うわけでもないし。

宿に帰って夕食。カニは4月だしもちろん冷凍物。それでもいいのだ。カニ目的じゃないからむしろ出なくたっていいし。




その2へ。