桜前線を捕獲せよ旅日記その2



もう一度厳美渓全景。立入禁止の区域が多く、だんご食って全部見ても1時間もあれば十分楽しめる。ちなみにバスは1時間に2本程度。

バスで一関市街に戻る。途中のかんぽの宿バス停から見た栗駒山。市街まで来たところで、「松栄堂前」というアナウンスを聞いて降りる。

松栄堂はごま摺りだんごの製造販売元。でもこれは別に製造販売元で買わなくても一ノ関駅でもどこでも売ってるもの。しかし降りたもんは仕方ないので歩く。歩いてる途中でどうでしょう班が厳美渓に行く前に一関での満開を確認していたのは磐井川のほとりではないかと考え、ロケ地ハンティング開始。

これかな?周りの建物はちょっと違う気もするが、中央奥の杉木立が目印。

そこで一輪だけ咲いてる桜を発見。

すぐ近くのようなので、EZナビウォークを使って一関城跡にも行ってみる。でもこれは中世城郭があったと目されているというだけで、遺構が全然ないので何もわからん。

釣山公園(一関城跡)のヤマザクラはすでに咲いていた。一ノ関駅近くまで戻って初めて「そういえば一関ってみちプロ見に何回か来たことあるなあ」と思い出した。当時も無茶な遠征をいろいろしたもんだ。遠征の理由は今やすっかり変わってしまったが。

11時37分一ノ関発の東北本線各駅停車で前沢に移動。

11時52分前沢駅着、タクシーで前沢ガーデンへ。

広い芝生。

牛が吊るし上げられた辺り。

昼飯。サーロインステーキ。あんまりマスタードはたっぷり付けない方がうまいような。

前沢ガーデン隣にある「牛の博物館」。どうでしょうでは取り上げられてないが、結構面白かった。「なんで前沢ガーデンを知りましたか?」と館長さんに聞かれたので素直に「北海道の『水曜どうでしょう』という番組で取り上げられて」と応えたら「ああ」とか言ってたが理解してたのだろうか?(そういう人は他にも大勢いるはず)。

前沢駅に停まっていた観光列車「こがね」。自分はこれには乗らず各駅停車で一ノ関へ。

JRのラッピング列車って珍しくない?

一関の桜と小鳥。

14時14分一ノ関発のやまびこ58号で仙台に戻る。今日乗ったやまびこはどれもはやて型車両だった。

仙台西公園の桜。こちら満開。

この写真じゃ西公園だかどこだかわかりませんけどね。

歩いて20分、青葉城跡に。今回のもうひとつの目的、復元が完了した仙台城本丸の石垣。この上に乗っかる予定だった艮櫓は復元中止と決まったようだが、懸造の方もやめたんだろうか?あと大手門は?そっちは全く工事着手してる様子なかったが?

対決列島・宮城県対決の場。

おおおぅ。

ここのずんだはうまかった。

仙台駅。

サイコロ4の第七の選択の場所。その時は夜なのでちょっと雰囲気違いますが。

大泉さんが飛び乗ったイスはなし。

ミスターが「宇都宮」を出した大泉さんに暴力を振るった場所。

夕飯。仙台駅の「牛たん弁当」。

中もちゃんと牛たんでした。(1日2ずんだはありえん)

仙台からはまたやまびこに乗って福島に。翌日のことを考えて泊まりは福島にしておいた。東横インにチェックインして8時までページ作成作業。それから飲みに行ってしまう。


4月11日

朝起きたらきっちり寝坊。体調も悪い。風邪気味、が完全に風邪に移行したようだ。しかも天気が予報に反して曇り。城巡りの予定は崩れた。しかし帰りは新白河発の新幹線を押さえているので8時39分発の各駅停車でとりあえず白河に。10時15分白河小峰城到着。天気は今ひとつだが桜は最高にきれいだった。

11時18分の各駅で新白河、11時31分のやまびこ158号で東京、さらに快速エアポートに乗り継いで千葉、バスでBlue Fieldに。風邪ひいてるのに・・・・。観戦記はこちら



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