桜前線を捕獲せよ旅日記
4月10日
桜を求めて6時4分東京発のやまびこ41号で北へ。北上のさらに北の展勝地はどう考えても咲いてなさそうなのであきらめ、まずは岩手県一関市の厳美渓に行き、そこから南下する計画。
東京駅で「復刻昭和弁当」を購入。
中身。昭和40年代の幕の内を再現したそうだ。3日間限定という言葉に惹かれたが、別に普通の幕の内であった。うまいからいいけど。
一ノ関駅には8時36分着。ここから厳美渓へはバス。バスの出発予定時刻は8時40分。時間に余裕なし。しかし東口と西口の両方にバス乗り場があるらしい。どっちだ?一瞬迷ったが厳美渓は一ノ関駅の西だから、と西口に行くと、正解。発車間際の厳美渓行きのバスに乗る。途中から乗客は私一人に。
厳美渓到着。天然記念物なのだそうだ。
バス停からちょっと歩くと例の店が。
厳美渓。
岩。
天気が良かったので本当にきれいだった。どうでしょうがらみでなくても行く価値あり。
遠くの方をちょっとUPで。
鈴井・大泉の2人が座ってたのはこの辺りか?
茶屋の方から郭公屋さんを見る。
これにお金を入れて、
これを鳴らす。
今日の狙撃手はおじさん。
「にぶい弾」どころか結構凄い勢いで飛んでくる。
それなのにお茶がこぼれてないのが凄い。
15発被弾、300円。他にもだんご屋は何軒かあったが、この郭公だんごを食わない手はない。
再び厳美渓。
肝心の桜前線の方はまだつぼみ。
これなんかもうちょっとで開きそうだけど。
茶屋遠景。
まだ梅が満開だもの。
郭公屋さんのある側の岸からしか流れには接近できなくなっている。
しばらく厳美渓の美しい風景でお楽しみください。
激流。
郭公屋さんの下の庭。
池で魚飼ってるんだけど、どう見ても鯉とか鮒とかではない。ヤマメ?
下流方向。
吊橋。
吊橋から上流。
吊橋から下流。
その2へ。