GW旅日記。
4月28日
今日は早く帰って旅に出発、のはずだったのだが、KONAMIプロジェクトを4月いっぱいで離れる人の送別会があるというので1時間だけ出席。一旦家に帰って品川バスターミナルに向かうともう「女王」ノクターンさんは入線していた。その数なんと14台。1台29人(30席−トイレ横の1席を空ける)だから約400人が夜を徹して弘前に向かうのか。ちなみに他の乗客はカバン1つの軽装な中年男性が多く、「帰省は深夜バス!」と決めてる「バス慣れ」した人々のようである。
22時、いよいよ出発。ノクターンさんのシートは非常に心地よい。湿気もそうない。同じ深夜バスでもこうまで違うものか。22時に品川を出て次の浜松町に着くまでに30分。もう道混んでるの?私の乗った7号車も浜松町で満員に。おそらく全車満員だろう。
途中2回ほど休憩を取るが、「3夜連続深夜バスだけの旅」のラフォーレさんと同じようにあくまで乗務員の休憩のためで、カーテンは閉ざされたまま。なんか全然「旅行」って感じがしねえよ。やっぱバスは。つーか出発に余裕がなさ過ぎ。
4月29日
6時を過ぎてようやくカーテンが開く。目の前には岩木山。
東京を出るのは遅れたが、弘前バスターミナルには時間通り7時15分の到着。さて気分一新、旅行開始。まずは弘前駅前まで歩いて駅前でサイコロ6ロケ地写真撮影。次に路線バスに乗って市役所前公園入口下車、弘前城に。
弘前城。有料区域は9時開門ということだったが、他のところはそれより前でも行けるだろうという考えで朝早くから直行したが、すでに結構人がいた。で、なんと9時前だと有料区域もノーチェックで入れた(天守内部は開いてないが)。面白いシステムだ。2、3日前に満開を迎えた弘前公園の桜はまだなんとか見頃のままだった。天気は快晴(昨日一昨日は雨だったらしい)。弘前城が最も美しい時に来れたのかも知れない。
今日一番お気に入りの写真。他の写真はここ。9時半くらいまで見て、バスで弘前駅に戻る。どこも開いてないので駅のDOMDOMでベーコンエッグバーガー。10時4分の各駅で青森駅に移動。
10時49分青森駅到着。
11時10分発のJRバス・みずうみ10号で酸ヶ湯温泉へ。酸ヶ湯行くの何年ぶりだろうか。たぶん3回目。日帰りは初めて。
途中青森空港でちょっと停車。
みずうみ号から見た八甲田山。
みずうみ号は途中萱野茶屋に寄る。
この辺に来るとまだ雪が残っている。
酸ヶ湯温泉到着。
すぐには風呂に入らず、そのまま山道を上る。蒸気が出てるところはさすがに雪もない。
地獄沼。
その向かいに「まんじゅうふかし」。
このベンチに座ってるとじわーっと暖かくなってくる。
まんじゅうふかしから八甲田山。どこから見てもいい景色。素晴らしいなあ。
ネコヤナギ。
酸ヶ湯温泉に戻る。まずは千人風呂。混浴なので写真はNG。一旦大広間で休憩して、男女別の玉の湯に。こちらに入ってる人はおらず、狭いながらも独占状態。ここんとこ温泉行き倒してるが、ここの温泉は効く。効き目が違う。硫黄泉だからってわけでもないよなあ。
酸ヶ湯温泉の食堂「鬼面庵」でそば。十割そばということだが味はイマイチ。つゆのせいかな?
14時45分のバスで青森駅に戻る。ベイブリッジ。
「対決列島」青森県対決の場は青森駅近くの「青い海公園」。アスパムの裏。
「アップルクーヘン」と「気になるりんご」。
青森駅前「ラフォーレ」号乗車場。
駅前で寿司食って、17時22分の白鳥15号で函館に。フェリーに乗れてればさらに「どうでしょう」ネタが拾えたのだがGW中はすべて満席とのこと。残念。今日の泊まりは函館温泉ホテル。駅から反対側の海岸(陸繋島の細い部分を横断)まで歩いて20分。昼に酸ヶ湯温泉行くんだから今日の泊まりは温泉にする必要なかったのに。失敗したなあ(ちなみに明日は東横イン。順番変えるべきだった)。
その2へ。